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学園プッツンアホアニメ

ついでにとんちんかん

警察署長のユーウツ(A)/キョーフのお笑い爆弾(B)
作家山田隆司柳川茂
原作者えんどコイチ
プロデューサ片岡義朗(NAS)茂垣弘道(コメット)
放送局フジテレビ
放送日[1988]/不明/不明
放送回40
主な出演(間抜作)吉村よう、(中東風)塩沢兼人、(白井甘子)日高のり子、(発山珍平)金丸淳一、(毒鬼悪僧)青野武、(天地無用)塩屋翼、(署長)大竹宏、(茨木氏)屋良有作、(校長)、(リーダー)、(レッド)、(婦警舞台)、(グリン)、(シロン)、(影武者たち)、(白鳥)、(ボンバー)
演出/監督(チーフ・ディレクター)山田雄三、(演出・コンテ)湖山禎宗
管理番号D02-03059-00
かなツイデニトンチンカン
ローマ字TSUIDENITONCHINKAN
分類台本
メディア テレビ
ジャンル アニメ
台本バージョン録音台本
収蔵先倉庫にて保管中
あらすじ【ついでにとんちんかん】盗みを行う前には必ず予告状を送る、律儀な四人組の怪盗団『とんちんかん』が礼院棒(れいんぼう)町に現れる。大日本警察署に属する『毒鬼悪憎(どくおにあくぞう)』警部のもとにたくさんの被害届の報告がされるが、そのやり口に、頭を悩ませていた。盗まれた物は無価値なものや被害額が「8673円」や昨日は「287円」等々、なんとも拍子抜けしてしまうほどの少額だからだ。その真意は『高いものを盗んだら、ドロボーになっちゃう』という妙な言い分人助けもするという、メンバー内の決まりがあったからだ。『とんちんかん』のリーダーは実は礼院棒中学の教師を務める盗賊団のリーダー、通称『アホ』こと『間抜作(あいだぬけさく)』であり、メンバーは教え子たちであるカンフーの達人『中東風(ちゅん とんぷう)』とIQ200の大天才『初山珍平(はつやま ちんぺい)』、超能力を持つ美少女『白井甘子(しらい かんこ)』で構成されている。獲物はいつも値打ちのないシロモノばかりで、困ったことしかしないメンバーが集まり、追いかける警察官達もあまり馬鹿馬鹿しさに頭を悩ます。 これは究極なナンセンス・ギャグを繰り広げるドロボーたちと織りなすストーリーである。1987年から1988年まで『フジテレビ』系列にて放送され『スタジオコメット』により制作された。原作は『死神くん』などを描いた漫画家『えんどコイチ』が手掛け、『週刊少ジャンプ』で1985年から1989年まで連載されていた痛快ギャグ漫画である。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
ついでにとんちんかん