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燃えろアタック
『燃えろアタック』(もえろアタック)は、1979年1月5日から1980年7月11日まで、テレビ朝日系列で毎週金曜19:30 - 20:00(JST)に全71話が放送された、石森章太郎原作・東映制作のテレビドラマ。
燃えろアタック
くだかれたエースの誇り| 作家 | |
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| 主な出演 | |
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| 原作 | | 原作 | |
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| 原作者 | | プロデューサ | |
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| 主題歌 | | 放送局 | テレビ朝日,東映 |
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| 制作会社 | | 放送日 | [1979/1/5~1980 |
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| 放送回 | 33 | 放送時間 | |
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| 尺 | | 演出/監督 | |
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| 音楽 | | 美術・デザイン | |
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| 考証・指導 | | その他スタッフ | |
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| ロケ | | 管理番号 | N02-18860-00 |
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| かな | モエロアタック | ローマ字 | |
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| 分類 | 台本 | メディア | |
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| ジャンル | | 台本バージョン | |
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| 収蔵先 | 国立国会図書館 | デジタルコレクション | |
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| 閲覧注記 | | 備考 | |
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| タグ | | | |
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あらすじ
『燃えろアタック』北海道の牧場で、父親と二人で暮らす小鹿ジュンは、幼い頃から父親にバレーボールの厳しい訓練を受けてきた。ジュンは、死んだと聞かされていた母親がバレーボールの選手だった知り、自分も母のようになりたいと、上京し母の母校である白富士学園高校へ転校してくる。そこで母親は日本一のエースアタッカーであったことを知る。学園ではライバルとなる花田学園の南郷あかねの登場、入部当初から嫌がらせをする矢崎サチ、大山亜矢子、鈴木美智子たちとの衝突、自分の奢りによる試合での大失敗などを経験する。それでもジュンは持ち前のひたむきさを発揮し、ライバル達ともバレーボールを通して信頼を築いてゆく。そんな中で必殺技「ひぐま落とし」を考案し、インターハイ出場や全日本選抜チームに選ばれて、優秀な選手に育っていく少女達の青春スポーツドラマである。原作は石ノ森章太郎、東映制作で1979年1月から1980年7月まで放送された。制作の当初は1980年に開催された「モスクワオリンピック」を目指す事が少女達の目標になっていたが、アメリカを含む、当時の西側諸国によるボイコットのため、オリンピックを目指すという大命題がなくなったことで、バレーボールに打ち込む主人公のジュンを中心に少女達の純粋な思いが丁寧に描かれた。そのためか、1980年代に中国で『排球女将』(バレーボールのキャプテンの意)のタイトルで放送され、番組は絶大な人気を得、主役の小鹿ジュン役の荒木由美子は今でも中国に熱烈なファンがいる。
- ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
- ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
- ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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"shudaika": "主題歌OP「燃えろアタック」作詞石森章太郎/作曲:京建輔/唄:堀江美都子/ザ・チャープス ED「お元気ですか お父さん」作詞:八手三郎/作曲:京建輔/ 唄:日高美子",
"cast": "(小鹿ジュン)荒木由美子,(速水大助)南条豊,(速水大造)小瀨格,(小鹿幸治)小鹿番,(小鹿里子)本山可久子,(小鹿清)早川勝也,(小鹿まり)川島千恵,(山田)星純夫,(矢崎洋一)岡元達哉,(白富士学園バレー部員・藤田陽子)舟倉たまき,(矢崎サチ)青木純,(大山亜矢子)大槻純子,(水木良子)小川エレナ,(鈴木美智子)三谷晃代,(根本リカ)小山セリノ,(内藤恵美)成瀬静江,(野田花子)岡本プク,(小川とみ)今村恒美,(西井千恵子)三原順子,(八田のり子)中島千里,(村中愛)横田ひとみ,(ナレーター)納谷悟朗",
"producer": "小泉美明 阿部征司",
"enshutsu": "奥中惇夫",
"arasuji": "『燃えろアタック』北海道の牧場で、父親と二人で暮らす小鹿ジュンは、幼い頃から父親にバレーボールの厳しい訓練を受けてきた。ジュンは、死んだと聞かされていた母親がバレーボールの選手だった知り、自分も母のようになりたいと、上京し母の母校である白富士学園高校へ転校してくる。そこで母親は日本一のエースアタッカーであったことを知る。学園ではライバルとなる花田学園の南郷あかねの登場、入部当初から嫌がらせをする矢崎サチ、大山亜矢子、鈴木美智子たちとの衝突、自分の奢りによる試合での大失敗などを経験する。それでもジュンは持ち前のひたむきさを発揮し、ライバル達ともバレーボールを通して信頼を築いてゆく。そんな中で必殺技「ひぐま落とし」を考案し、インターハイ出場や全日本選抜チームに選ばれて、優秀な選手に育っていく少女達の青春スポーツドラマである。原作は石ノ森章太郎、東映制作で1979年1月から1980年7月まで放送された。制作の当初は1980年に開催された「モスクワオリンピック」を目指す事が少女達の目標になっていたが、アメリカを含む、当時の西側諸国によるボイコットのため、オリンピックを目指すという大命題がなくなったことで、バレーボールに打ち込む主人公のジュンを中心に少女達の純粋な思いが丁寧に描かれた。そのためか、1980年代に中国で『排球女将』(バレーボールのキャプテンの意)のタイトルで放送され、番組は絶大な人気を得、主役の小鹿ジュン役の荒木由美子は今でも中国に熱烈なファンがいる。",
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