隠密剣士突っ走れ!

隠密剣士突っ走れ!

まぼろしを斬る信太郎
作家
主な出演
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌
放送局TBS
制作会社放送日不明
放送回6放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号N01-09005-00
かなオンミツケンシツッパシレ!ローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先国立国会図書館デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【隠密剣士 突っ走れ!】徳川二代将軍「秀忠」が統治する時代。「徳川家康」の孫である「松平信太郎」は幼少期から青年期まで禅寺で育ち、政治とは関わりのない平凡な生活を送りながら過ごしてきた。だが、ある日信太郎は何者かが送り込んだ謎の忍者集団の刺客に襲われ、そこで伊賀の抜け忍「賀夜猿」と出会い、ともに徳川幕府を裏で操る「本多上野介」による非情な政策を食い止め、正義をなすための旅に出る。その後、徳川の裏に潜む黒幕を打破した信太郎は越後国に怪しげな行者による大規模の人さらいの噂を聞きつけ、真偽を確かめるために駆けつけると謎の忍者集団『暗闇一党』の『闇の行者』と対峙し、『黒の将軍』や『風の魔神』などの怪忍者が次々と信太郎の前に立ちはだかる。そして暗闇一党に父親を殺された少年「新吾」を仲間に加えて信太郎は賀夜猿とともに再び、旅に出る。本作は1973年12月から1974年3月までTBS系列から『タケダアワー』の放送枠で放送され、テレビ映画制作会社『宣弘社プロダクション』により制作された特撮時代劇で、人気を博しさらに本作は1973年10月から同年12月まで放送されていた人気時代劇ドラマシリーズで『隠密剣士』の続編である。続編には当時のアイドル、浅田美代子や岡崎友紀等がゲスト出演した。そして同じく宣弘社の作品である『遊星王子』脚本担当し、後に『昭和仮面ライダー』シリーズの脚本を多く手掛けた『伊上勝』氏が脚本を担当し、本作の多くのアイディアを提案した。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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