不思議少女ナイルなトトメス
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不思議少女ナイルなトトメス

『不思議少女ナイルなトトメス』(ふしぎしょうじょ ナイルなトトメス)は、1991年1月6日から同年12月29日までフジテレビ系列で放送された特撮テレビ番組、及び主役登場人物の名称。東映不思議コメディーシリーズ第12作。全51話。 == 概要 == 「イブンバツータ・スカラベルージュ」の呪文でトトメスに変身し、トトメスの持つ不思議ステッキから伸びるパピルスと不思議オルゴールでナイルの悪魔を捕まえる。フランスをモチーフとしていた前作『美少女仮面ポワトリン』に対し、本作品ではエジプトをモチーフとしている。 「美しく戦いたい。空に、太陽がある限り。不思議少女、ナイルなトトメス!」が登場時の決め台詞。 本作品は当初は推理物という企画であった事から、最初の数話については事件の関係者を集めてナイルの悪魔が取り付いた人間を見つけるという手法を採っていたが、その後は従来作品と同様の戦闘形式に路線変更している。 前作に引き続き、脚本は浦沢義雄が1人で全話を執筆した。メイン監督は当時68歳の村山新治が担当。最多のエピソードを演出し、パイロット作品や最終回といった主要回を采配している。 また、東映作品でおなじみの石井太ゴシック体(写研製)を用いたテロップ表示が使われた最後のテレビ作品でもある(第28話まで使用)。 === 幻に終わった劇場版 === 劇場版の上映予定があり(前作『ポワトリン』との共演作)、脚本も完成していたが諸事情で制作される事は無かった。なお、脚本そのものは後に第31話に流用されている。 == あらすじ == 中島サナエは、新しい住まいに引っ越して来た事を先祖の墓に報告したが、そのときに誤って墓を壊してしまい、そこに封印されていたナイルの悪魔51匹を人間界に放出してしまう。その後、初代トトメスからの命令で2代目トトメスに変身し、その悪魔退治をすることになる。 == 登場人物 == === 中島一家 === ; 中島サナエ(ナイルなトトメス) : 本作の主人公。ごく普通の高校生。生まれて初めて行った墓参りの際、妹のマナミが落としたブローチを探していた弾みで墓を壊してしまい、先祖である初代トトメスが封印していた51匹のナイルの悪魔を開放してしまう。初代トトメスの直系の子孫である事でそのナイルの悪魔を封印するため2代目トトメスとなる。「何を血迷う○○(相手の名前)」で登場し、名乗り口上は「美しく戦いたい、空に太陽がある限り。不思議少女ナイルなトトメス」。第1話で初代トトメスから「トトメスの正体は絶対に秘密」と厳命されており、変身前に仕入れた情報でナイルの悪魔を問い詰めるが情報の出自を求められると「星は何でも知っている。ナイルも何でも知っている」とはぐらかし会話にしない。トトメスに変身すると口調が丁寧かつ言い切り型に変わる。 : 好物は中華丼で、必ずウズラの卵を最後まで残してから食べる癖があり、それが原因で正体がばれそうになった事がある。 : 中島家の先祖はエジプト人で墓がピラミッドとスフィンクス。一家揃って寝起きが悪い。 : 変身後の衣装は、金色。変身後の爪は、赤色。 : 最終回で最後のナイルの悪魔となったワルサ委員長を苦戦の末に封印した後、昏倒。意識を取り戻したマナミに素顔を見られて、自分がトトメスだと知られてしまうが、全てを察した妹の決断によって口外される事はなかった。 ; 中島ケンゾー : サナエの父。区役所の環境課に勤める地方公務員で団地に引っ越してきた。だらしない父親を絵に描いたような人物だが、子供たちの成長を喜ぶ親でもある。妻には頭が上がらない。トトメスのファン。趣味はないが、3年前まで仕送りや給料を支給日に使い切るほどパチンコにはまっており、それが妻にばれて逆鱗に触れた過去がある。 ; 中島ユキエ : サナエの母。典型的なかかぁ天下で食欲と好奇心の塊。第1話では中島家の先祖の墓を散々に嘲笑していた。 ; 中島マナミ : サナエの妹。トトメスに憧れる小学4年生、11歳13話。。おまじないが大好き。トトメスから「古代エジプトおまじない書」を貰い、イツカ・ハナコと共にトトメス応援団である「トトメス少女隊」を結成する。ナイルの悪魔が関わる事件に興味津々で、事件の重要関係者や中心になる。 : 最終回でワルサ委員長を封印し、昏倒したトトメスの素顔を好奇心から見た事でトトメスが姉だと知る。同時に、姉の成績が落ちてしまった原因がトトメスとしての仕事であった事を察し、「もう次のトトメスになりたいなんて思わない。お姉ちゃん、お疲れさま」と涙ながらに姉を労う。そして、意識を取り戻しかけたイツカとハナコを鉄製のボールで殴って気絶させた後、自らをボールで殴って再び気絶し、姉がトトメスであった事を忘却の彼方に封印した。 === 親友 === ; 川崎イツカ : 転校してきたマナミの最初の友人。仲の良い男の子を取りあってケンカをするが、おまじない好きという共通点から仲良くなった。先祖を蛇蝎の如く嫌う両親の影響で、先祖を敬ったりする気持ちは欠片も無く、その上、嫉妬深い。 ; 石倉ハナコ : マナミとイツカが通う「松本塾」という学習塾で出来たマナミの友人。家は寿司屋「泉寿司」を営んでおり、父子家庭。イツカとはあまりそりが合わず度々ケンカをする。偏差値の高そうな男の子が好みのタイプ。 ; 具志堅ティナ : サナエの友人。第3話より登場。家は神社でハーフ。英語が得意。日本史も得意だというが、その知識はテレビドラマの水戸黄門で勉強している程度のいわゆる「にわか」。一度だけアルバイトとして時給1000円でトトメスに雇われ、新トトメスとなる。妄想の果てに街中で「宝塚する」ほど、同性と認識している上でトトメスに恋している。 === 町の人たち === ; 神主 : ティナの父親。娘の友好関係で知り合ったケンゾーと仲が良い。多少いい加減な神主。初登場時の第3話ではスーツ姿のサラリーマンだった。 ; 松本一平 : 学習塾「松本塾」の先生。世にも珍しいナイルの悪魔に宿られやすい体質で、近所でも有名になり何度もナイルの悪魔に宿られる。第4話では逆節分男。第12話ではオタク仮面。第19話では偏差値を吸うドラキュラとなる。塾の講師として有能ではない(むしろ無能に近い)が、その親しみやすく愛敬のある人柄から子供達に慕われている。 ; 警察官 : カツ丼が大好きな交番勤務の警察官。全く働かない事で近所ではとても有名で、銀行強盗が発生したら逃亡し、その銀行強盗が自首しても別の交番に行くよう勧めるほど働かないという無能極まりない怠惰な男。母親に結婚をせっつかれているが、「嫁にする女性には髭が生えていなければならない」という奇天烈極まりない一族のしきたりのため、結婚を嫌がっている。なぜか自衛隊にヘリの出動を要請できる。パチンコに強く、交換した景品は小学生に配っている。第15話ではナイルの悪魔に宿られスーパーポリスとなる。下の名前はヨシオ第29話より。 === その他 === ; ダメンテ大統領 : グンチャラ共和国の大統領。日本の労働力に目をつけ、ナイルの悪魔を利用し優秀な人材を自国に密輸しようと企む人物。最初は飛行機で来日したが、悪事が露見し入国禁止になったため、以降はグンチャラ共和国から、いかだやゴムボートを漕いでやってくる。ナイルの悪魔を利用しても逆に脅される事もある。「行け(日本語訳)」と言いながら、ナイルの悪魔より先にトトメスに向かっていく。グンチャラ語しか喋れないため、常に通訳をつけている。テンションのコントのものまねが得意。 ; 通訳 : ダメンテ大統領の通訳。ダメンテ大統領と共に悪事を企む。ダメンテ大統領の言葉は訳しても、日本語はグンチャラ語に訳さない。通訳した言葉のあとに「と、申しております」を付ける。ダメンテ大統領と一緒にやるテンションのコントのものまねが得意。 ; ワルサ委員長 : ナイルの悪魔労働組合の委員長に推薦されたナイルの悪魔。ナイルの悪魔一優秀で、ナイルの国立大学を出て、ナイルの大蔵省に勤めていたが、妹の生活のために六本木のディスコで黒服として働いていた。ナイルの悪魔労働組合委員長を最初は断ったが、妹をトトメスに封印され、復讐のために委員長を引き受ける。他のナイルの悪魔と違い真面目で熱心で仲間思いな性格であり、それが災いしナイルの悪魔労働組合の委員長を引き受けてから苦労と不運が続く。 : 最終回でトトメスを孤立無援の窮地に陥れ、憑依して仲間達を解放しようとしたが、トトメスの思いやりと愛に感化された仲間達に拒絶されてしまう。結局、封印した悪魔達の激励を受けて支配を脱したトトメスによって封印され、彼女の使命に終止符を打たせる結果に終わる。 == トトメスの能力・武器 == ; ステッキ : 変身アイテム兼専用武器。「イブンバツータ・スカラベルージュ」の呪文で出現し、サナエをトトメスへと変身させる。「縛れ!パピルス!」と唱えると先端からリボンが出てナイルの悪魔が憑依した人間を捕縛し、悪魔を追い出す働きがある。(この技は終盤に「パピルスする」と呼ばれる。)また「アメンホテップ」と唱えることで色々な物や人を呼び出すことができる。他にもエネルギー波を発したり、ナイルの悪魔を探知したり、分身・変装魔法を使ったりと万能アイテムである。普段は自室の机の引き出しにしまっている。探知のためにステッキを手に持っている場合、変身ポーズが簡略化される。 ; ペンダント : ナイルの悪魔が近くにいるとそれを探知する機能があるが、その役目はステッキに移行する。 ; コンパクト : 100%当たる占い能力があり、簡潔な言葉で占い結果を告げる。また遠くの音を拾ったり、遠くの映像を映す事が出来る。他人に見られないようにコンパクト自身が動いて姿を消す。主に変身前に使用され、占いは度々サナエの暇つぶしにも使われる。 ; ピラミッド1 : ナイルの悪魔を封印する際に使用するアイテム。ピラミッドの中心部は瓶状で頂点部が蓋になっている。トトメスがこのアイテムを使う度に「あと、○匹。」と残りのナイルの悪魔の数を言う。台座の中にはサナエのへそくりが入っている。 ; ピラミッド2 : ピンクの台座に金色のピラミッドが付いており、ナイルの悪魔の活動を光と音で知らせてくれるアイテム。サナエの部屋の棚に置いてある。しかし、彼女の不在時に鳴ったり、ナイルの悪魔の存在を知った後に反応するといった事も多く、季節感によって機能しなかったりといういい加減さもある。また、サナエ以外の人しか聞いていないのにしつこく鳴り続けたりもする。実はスイッチを切れば動かなくなる。 ; 不思議時計 : トトメス少女隊(マナミ、イツカ、ハナコ)が「おまじない書」を使って出したアイテム。ダイヤルを回すことで時間を自由自在に動かすことができる。 ; 指輪 : 宝石から捕縛光線を出す。47話で一度限り使用。 ; 古代エジプトおまじない書 : トトメス少女隊の中心となるアイテム。マナミが暇を持て余しトトメスを手伝いたいと言い出したため、迷惑に感じたサナエが初代トトメスに頼んで出してもらった暇つぶし用の本。初めは石板で出されたが、読めないという理由で現代語訳してもらい、トトメスがマナミに渡した。「おまじない」とあるが、上記の不思議時計や「処女の生き血を吸い宝石を実らせる、バビロンの宝石の実のなる樹」を出せるなど危険な内容である。呪文は「テル・エル・アマルナ・イクナートン・ラーマヤーナ・○○(呼び出す物によって変わる。不思議時計ならトケイデロン。)」 :危険な内容のためトトメスがパピルスで封印を施し、ペンダントとおまじないメモが入っている「トトメス少女隊手帳」を渡した。 == 出演 == *中島サナエ(トトメス) - 堀川早苗 *中島マナミ - 関真奈美 *中島ユキエ - 迫文代 *中島ケンゾー - 斉木しげる *川崎イツカ - 石坂伊津佳 *石倉ハナコ - 中村花子 *具志堅ティナ - 具志堅ティナ(第3、6、7、11、15、17、27、29、31、35、43、47、51話) *神主(ティナの父) - 岡田勝(第3、7、15、27、29、35、47、51話) *松本一平 - 津村鷹志(第4、8、12、19、26、31、37、41、45、51話) *警察官 - 久保史(第7、12、15、17、20、24、29、36、40、46、50、51話) *ダメンテ大統領 - 田口浩正(テンション)(第7、20、25、42話) *通訳 - 小浦一優(テンション)(第7、20、25、42話) *ナイル啄木(トサカの悪魔) - 久保晶(第29、30、40、48話) *ワルサ委員長 - 山根鉄仙 == スタッフ == *原作 - 石ノ森章太郎 *企画 - 小林義明(東映)、木村京太郎(読売広告社)、石原隆(フジテレビ) *プロデューサー - 日笠淳、西村政行、髙寺成紀(東映) *脚本 - 浦沢義雄 *音楽 - 本間勇輔 *選曲 - 秋本彰 *監督 - 村山新治、坂本太郎、佐伯孚治、岩原直樹、河田章 *撮影 - 林迪雄、利根川曻 *照明 - 上原福松、大須賀国男、関口弥太郎 *美術 - 宮崎淳一、中本孝史 *録音 - 岡田忠直 *編集 - 阿部嘉之 *記録 - 森美禮、森靖子、宮本衣子、唐崎真理子、川村澪子、小関ひろみ、井上かずえ *助監督 - 岩原直樹、河田章、前嶋守男、北出和也、田部井稔 *制作担当者 - 小迫進 *制作主任 - 鈴木勝政、大櫛敬介 *整音 - 川島一郎 *音響効果 - 原田千昭 *計測 - 大沢信吾、田中正博、田中久之 *装置 - 金子光夫、江田豊 *装飾 - 飯野大空、鈴木里美(装美社) *衣装 - 鈴木いづみ *美粧 - 上村恵(サンメイク) *振付 - 土居甫 *スタント - 大導寺俊典 *アクションアドバイザー - 岡田勝、宮沢淑郎(大野剣友会) *キャラクターコスチューム - 山影幸子 *キャラクターコーディネーター - 小佐野聡(石森プロ) *クレイイラスト - 林恭三 *劇中イラスト - 佐藤樹云 *音響効果制作 - 原田サウンド *協力 - 映画工房、レインボー造形企画、ノーマン・クリエイティブ、IDO、ピノチオこども服、イタリヤード *衣装制作 - 東京衣装 *第2期ED収録 - リステル浜名湖 *現像 - 東映化学 *制作 - フジテレビ、東映、読売広告社(ノンクレジット) == 主題歌 == == 放送リスト == == 放送局 == == 視聴率 == *最高視聴率:17.3%(東映不思議コメディーシリーズ歴代10位)
出典
Wikipedia
更新日
2021/5/23 21:24:37(UTC)

不思議少女ナイルなトトメス

笹岡さんはおすもうさん
作家
主な出演
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌
放送局フジテレビ
制作会社放送日不明/9/29
放送回38放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号K01-06211-00
かなフシギショウジョナイルナトトメスローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【不思議少女ナイルなトトメス】古代エジプト人を先祖に持つ以外はごく普通の高校生「中島サナエ」は家族と共に新しい住まいのある団地に引っ越して来たのであった。これを機に近場にある先祖が眠る墓参りに行くことになった。そこでサナエは誤ってピラミッド型の墓石に封印されていた『ナイルの悪魔』と呼ばれる51体の存在を不幸にも世に解き放ってしまう。ナイルの悪魔たちを封印してきたサナエの先祖である『ナイルのトトメス』から悪魔を封印する力を授かり『イブンバツータ・スカラベルージュ』の呪文の掛け声とともに、サナエは2代目トトメスへ変身し、悪魔退治をすることになる。こうしてナイルなトトメスとナイルの悪魔労働組合委員長「ワルサ」との戦いが始まった。そして悪魔の陰謀による魔の手から大切な人たちを守るため、空に太陽がある限り美しく戦うことを胸にサナエは今日も人々を助けて行く。本作は1991年1月から12月までフジテレビ系列で放送された。原作は漫画『サイボーグ009』や特撮『仮面ライダー』の漫画家「石ノ森章太郎」で、東映により制作された特撮テレビドラマ番組である。今作はフジテレビ系列で1981年10月から1993年10月まで12年間にわたり放送されていた番組枠『東映不思議コメディー』シリーズの第12作品目でもあり、同シリーズの『美少女仮面ポワトリン』の成功を受けて新たに製作された少女ヒロインシリーズ第二弾でもある。一年間のシリーズでありながら、脚本は全て浦沢義雄が担当した。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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