釣りキチ三平
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釣りキチ三平

『釣りキチ三平』(つりキチさんぺい)は、矢口高雄による日本の漫画。また、それを原作としたアニメ作品。1973年から10年間、『週刊少年マガジン』(講談社)に連載され、当時の看板作品のひとつであると共に、自然派漫画の代表的存在であった。『週刊少年マガジン』では長編を、『月刊少年マガジン』(講談社)では短編を同時連載していた。続編や単発の読み切り作品もたびたび発表されている。2020年10月時点で単行本の累計発行部数は5000万部を記録している。
出典
Wikipedia
更新日
2021/9/17 8:52:00(UTC)

釣りキチ三平

※合本三日月湖の野鯉② 魚紳さん勝負だ!
作家
主な出演
原作[釣りキチ三平/講談社・週刊少年マガジン,月刊少年マガジン掲載]原作
原作者プロデューサ
主題歌放送局フジテレビ
制作会社放送日[1980/5/19]
放送回5放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-04040-04
かなツリキチサンペイローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョンAR台本
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【釣りキチ三平】魚釣りが大好きで素朴で明るい性格の11歳の少年『三平三平(みひら さんぺい)』は『釣りキチ』と称されるほどの熱狂的な釣り好きであった。三平は和竿職人で釣り名人の祖父『三平一平』と2人で自然が残る秋田で暮らしていた。一平の影響で三平はあちこち出かけては祖父譲りの才能を発揮して、海・川・湖を問わずに釣りへの情熱をもって成長していく。ある時三平は『夜泣谷』という渓谷にある『鳴神淵』で今まで見たことのないほど巨大でタヌキに群れで襲い掛かる『夜泣き谷の怪物』と称される『左膳イワナ』を目撃する。このイワナを釣ることに挑んだ彼はイワナを見事釣りあげる。これを機に三平は釣りの才能を発揮し、名人と呼ばれる多くの釣り師と出会い、釣り大会の優勝したり、より強くなった釣りへの思いを胸に各地を飛び回る。本作は1980年から1982年までフジテレビ系列にて放送され『日本アニメーション』により制作されたテレビアニメである。原作は『矢口高雄』の漫画は『週刊少年マガジン』および『月刊少年マガジン』で長期連載された。後に2001年から2010年まで『釣りキチ三平 平成版』としても連載され、話題を呼んだ。平成版になっても三平は昭和版同様の少年として登場する。矢口高雄氏は2020年11月に惜しまれつつ亡くなった。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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