富田祐弘

  • 日本の小説家
  • 日本の漫画原作者
  • 日本のSF作家
  • 日本のライトノベル作家
  • 日本のテレビの脚本家
  • アニメの脚本家
  • 埼玉県立浦和高等学校出身の人物
  • 埼玉県出身の人物
  • 1948年生
プロフィール

1948年生まれ。さいたま県出身。 日本大学芸術学部に在籍中から芝居作りを始め、卒業後は田村多津男氏(脚本家)に師事して、アニメーションの脚本を多く手がけることになる。氏の書く脚本には設定をキチンと守りながらも、登場キャラクターの人間関係、心情がキッチリと描かれており、その作風はどんなジャンルにも活かされていた。そのジャンルの守備範囲は広く、サンライズ作品の黄金期に制作された『聖 戦士ダンバイン』『重戦機エルガイム』『機動戦士Vガンダム』等、人気作には必ず参加しており、後に様々な手法を変えて現在でも継続している『時空要塞マクロス』を立ち上げたファーストメンバーでもある。ロボット物の脚本を書く時期に並行して、魔女っ子物として括られる『魔女っ子チックル』『魔法の妖精ペルシャ』等もこなし、後に現在でもファンが多い『美少女戦士セーラームーン』も初期から執筆。後に『愛天使伝説ウェディングピーチ』原作・脚本も手がけ、戦う美少女をヒットに導き、現代バトルヒロインの父とも呼ばれている。日本脚本家連盟の理事を務め、同連盟の養成機関である日本脚本家連盟スクールで後進の育成に当たっている。現在はライフワークとなるであろう時代小説『信長を騙せ』『忍びの乱蝶』『歌舞鬼姫』等多数執筆。これからも新作が続々発表されることが期待されている。

は、日本のアニメーション脚本家、ライトノベル小説家、漫画原作者。埼玉県出身。

  • 出典
  • 更新日
    2021/7/7 17:48:02(UTC)