らんぽう
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らんぽう

『らんぽう』は、内崎まさとしによる日本のギャグ漫画作品。またそれを原作としたテレビアニメ、および作中の主人公の名前。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて、1978年26号から1987年22号にかけて連載された『週刊少年チャンピオン』2009年29号 202頁。単行本は全37巻(未収録あり)。
出典
Wikipedia
更新日
2021/9/17 3:44:40(UTC)

らんぽう

※合本宇宙海賊らんぽう大暴れ
作家
主な出演
原作原作
原作者プロデューサ
主題歌放送局フジテレビ
制作会社放送日[1984/9/13]
放送回18-A(18週)放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-02510-15
かなランポウローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【らんぽう】中学校で優等生として知られていた『らんぽう』。彼はある日、謎のUFOと遭遇して、その内部に引き込まれ手からというもの、優等生の片鱗はなくなり、不思議な能力を身につけたイタズラな少年になってしまった。その能力は空を自由に飛んだり、パワフルな怪力と超高速のスピードで走るほどの身体能力を有しており、おまけに火を吹く事ができるようになったりと、不思議な能力まで身につけていた。それからというものらんぽうは性格が一変して優等生だった頃の面影はなくなり、その能力を世界平和のために使うわけでもなく毎度のこと自分が面白いと思う遊びのために使うめちゃくちゃな『ワープボーイ』と呼ばれるようになった。らんぽうはガールフレンドの『むつみ』やクラスメイト達に呆れられていたが、人間の言葉を理解するIQ1200を誇る天才ネズミの相棒『チュー太郎』や、人間以外の摩訶不思議な仲間たちと学校や街を舞台に今日も自由気ままに周りを巻き込んで派手に飛び回っていくのであった。本作は製作を『土田プロダクション』が手掛け、フジテレビ系列で放送されたテレビアニメである。原作は『内崎まさとし』が『週刊少年チャンピオン』で、1978年から1987年まで連載されていた爆笑ギャグ漫画である。さらに2009年には『週刊少年チャンピオン』創刊40周年記念企画として新作の読み切りも掲載され話題を呼んだ。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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