サイボーグ009

サイボーグ009

太平洋の亡霊
作家
主な出演
原作サイボーグ009(「冒険王」連載)原作
原作者プロデューサ
主題歌
放送局
制作会社放送日1968/5/21
放送回[16]放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-00368-00
かなサイボーグ009ローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

『サイボーグ009』 鬼才漫画家、石ノ森章太郎が1960年代に『少年サンデー』に連載を始め、人気を博し、その後、東映動画によって映画版(モノクロ)として制作されたのが映像化される。物語は不良少年、島村ジョーが少年院から脱走した時、世界制覇を企む『ブラック・ゴースト団』によって捕らえられ、サイボーグとして改造される。『ブラック・ゴースト団』が改造したサイボーグは全員『00ナンバー』で呼ばれ、ジョーを含めて全員で9名。国も人種もバラバラに選出され、それぞれに異なった能力を与えられる。彼らが改造された目的が世界制覇と知ったことで、自分たちが兵器として扱われる事に抵抗を感じ、ギルモア博士を筆頭に『ブラック・ゴースト団』から逃げ出し、世界制覇を食い止める事を決意する。『00ナンバー』のサイボーグ戦士は、自分たちが機械なのか、人間なのかという苦悩を抱えながら、『ブラック・ゴースト団』と戦いを続けるストーリーが若者の共感を得て、その後はテレビシリーズ化され、リメイク版も数多く作られる。物語の決着を待たず、原作者である石ノ森章太郎が亡くなり、現在も未完の大作として、各時代に見合った方法論で映画化されたりノベライズ化になったりと様々な媒体で現在に至るまで繰り返し制作されている。今後も新しい形でこの作品は常に世の中の転機には必ず登場してくるだろう。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
{ "id": "79147", "kanri": "D02-00368-00", "ikansaki": "倉庫", "class": "台本", "media": [ "テレビ" ], "genre": [ "アニメ" ], "sub_genre": [ "SF", "アクション" ], "title": "サイボーグ009", "kana": "サイボーグ009", "sub_title": "太平洋の亡霊", "onair_count": "[16]", "onair_year": 1968, "onair_date": "1968/5/21", "kyakuhon": "辻真先", "gensaku_wrote": "石森章太郎[石ノ森章太郎]", "gensaku": "サイボーグ009(「冒険王」連載)", "producer": "(企画)江藤昌治,旗野義文", "enshutsu": "芹川有吾", "arasuji": "『サイボーグ009』 鬼才漫画家、石ノ森章太郎が1960年代に『少年サンデー』に連載を始め、人気を博し、その後、東映動画によって映画版(モノクロ)として制作されたのが映像化される。物語は不良少年、島村ジョーが少年院から脱走した時、世界制覇を企む『ブラック・ゴースト団』によって捕らえられ、サイボーグとして改造される。『ブラック・ゴースト団』が改造したサイボーグは全員『00ナンバー』で呼ばれ、ジョーを含めて全員で9名。国も人種もバラバラに選出され、それぞれに異なった能力を与えられる。彼らが改造された目的が世界制覇と知ったことで、自分たちが兵器として扱われる事に抵抗を感じ、ギルモア博士を筆頭に『ブラック・ゴースト団』から逃げ出し、世界制覇を食い止める事を決意する。『00ナンバー』のサイボーグ戦士は、自分たちが機械なのか、人間なのかという苦悩を抱えながら、『ブラック・ゴースト団』と戦いを続けるストーリーが若者の共感を得て、その後はテレビシリーズ化され、リメイク版も数多く作られる。物語の決着を待たず、原作者である石ノ森章太郎が亡くなり、現在も未完の大作として、各時代に見合った方法論で映画化されたりノベライズ化になったりと様々な媒体で現在に至るまで繰り返し制作されている。今後も新しい形でこの作品は常に世の中の転機には必ず登場してくるだろう。", "img": "D02-00368-00.jpg", "ndl_dc_flg": 0, "ready_status": "保管中", "os_flg": 0, "title_str": "サイボーグ009", "_version_": 1860710017773076500 }
{ "id": "79147", "kanri": "D02-00368-00", "ikansaki": "倉庫", "class": "台本", "media": [ "テレビ" ], "genre": [ "アニメ" ], "sub_genre": [ "SF", "アクション" ], "title": "サイボーグ009", "kana": "サイボーグ009", "sub_title": "太平洋の亡霊", "onair_count": "[16]", "onair_year": 1968, "onair_date": "1968/5/21", "kyakuhon": "辻真先", "gensaku_wrote": "石森章太郎[石ノ森章太郎]", "gensaku": "サイボーグ009(「冒険王」連載)", "producer": "(企画)江藤昌治,旗野義文", "enshutsu": "芹川有吾", "arasuji": "『サイボーグ009』 鬼才漫画家、石ノ森章太郎が1960年代に『少年サンデー』に連載を始め、人気を博し、その後、東映動画によって映画版(モノクロ)として制作されたのが映像化される。物語は不良少年、島村ジョーが少年院から脱走した時、世界制覇を企む『ブラック・ゴースト団』によって捕らえられ、サイボーグとして改造される。『ブラック・ゴースト団』が改造したサイボーグは全員『00ナンバー』で呼ばれ、ジョーを含めて全員で9名。国も人種もバラバラに選出され、それぞれに異なった能力を与えられる。彼らが改造された目的が世界制覇と知ったことで、自分たちが兵器として扱われる事に抵抗を感じ、ギルモア博士を筆頭に『ブラック・ゴースト団』から逃げ出し、世界制覇を食い止める事を決意する。『00ナンバー』のサイボーグ戦士は、自分たちが機械なのか、人間なのかという苦悩を抱えながら、『ブラック・ゴースト団』と戦いを続けるストーリーが若者の共感を得て、その後はテレビシリーズ化され、リメイク版も数多く作られる。物語の決着を待たず、原作者である石ノ森章太郎が亡くなり、現在も未完の大作として、各時代に見合った方法論で映画化されたりノベライズ化になったりと様々な媒体で現在に至るまで繰り返し制作されている。今後も新しい形でこの作品は常に世の中の転機には必ず登場してくるだろう。", "img": "D02-00368-00.jpg", "ndl_dc_flg": 0, "ready_status": "保管中", "os_flg": 0, "title_str": "サイボーグ009", "_version_": 1860710017773076500 }