辻真先
- 辻真先
- 20世紀日本の小説家
- 21世紀日本の小説家
- 日本の推理作家
- 日本のSF作家
- 日本の脚本家
- 日本のテレビの脚本家
- 日本の映画の脚本家
- アニメの脚本家
- 日本の漫画原作者
- 日本推理作家協会賞受賞者
- 本格ミステリ大賞受賞者
- デジタルハリウッド大学の教員
- 日本放送協会の人物
- 名古屋大学出身の人物
- 愛知県立旭丘高等学校出身の人物
- 名古屋市出身の人物
- 1932年生
プロフィール
1932年 名古屋出身。 名古屋大学卒業後、NHK入社。『ふしぎな少年』(原作 手塚治虫)を夕方の帯ドラマとして制作、演出。後に国産TVアニメ一号と言われる手塚治虫の『鉄腕アトム』の脚本を担当する。まさにテレビアニメの黎明期から脚本家として活躍。『デビルマン』(原作 永井豪)や『サイボーグ009』(原作石ノ森章太郎)等、手塚治虫に続く漫画界の巨匠達にの作品の脚本を務める。並行して、ミステリー作家としても多くの小説を手がけ、1982年に『アリスの国の殺人』で第35回日本推理作家協会賞を受賞。2004年には、アニメ、漫画、小説と幅広い活躍に対して第39回長谷川伸賞を受賞、2009年第9回本格ミステリー大賞を受賞(この時は小説の主役である「牧薩次」をペンネームとしている)。 アニメーションにおいては1979年に発足されたアニメグランプリの脚本部門として第1回から第五回まで連続受賞をしている。 原稿が手書きの頃から執筆速度の速さは業界でも有名。尽きないアイデアは幼少期からの漫画、映像好きが活かされている。現在でも新作アニメは欠かさずチェックしながら、各ミステリー小説の審査員も務めている多忙な生活を送っている。現在もアニメ脚本、ミステリー小説を書き続ける傍ら、デジタルハリウッド大学にて、名誉教授として後進の指導も行う。
は、日本のアニメ・特撮脚本家、推理作家、漫画原作者、旅行評論家、エッセイスト、デジタルハリウッド大学名誉教授。
- 出典
- 更新日
2021/9/15 6:42:53(UTC)









