電人ザボーガー
破壊!魔のΣ(シグマ)メカ デス・ガンダー(23)/激突!地獄ヶ原の死闘(24)
| 作家 | 高久進 |
| プロデューサ | (企画)別所孝治、鷺巣富雄、清水一夫、(制作)鷺巣富雄、松原久晴 |
| 放送局 | フジテレビ |
| 放送日 | 不明 |
| 放送回 | 23・24 |
| 主な出演 | 山口暁、根上淳、星野みどり、岡部健 |
| 演出/監督 | 湯浅憲明 |
| 考証・指導 | (殺陣)きくち英一 |
| 管理番号 | N02-19397-00 |
| かな | デンジンザボーガー |
| ローマ字 | DENJINZABŌGĀ |
| 分類 | 台本 |
| メディア | テレビ |
| ジャンル | ドラマ(特撮) |
| 収蔵先 | 国立国会図書館 |
| あらすじ | 【電人ザボーガー】インターポールの秘密刑事として訓練を重ね日本へと帰国した警視庁所属の特命捜査官で熱血漢な青年「大門豊」。その後、彼の父親である「大門勇博士」は自らが発明した特殊エネルギーをめぐり犯罪組織『シグマ団』によって暗殺されていた。そのことを知った豊は父親の友人 から遺書を受け取り、教会の地下に作り上げられた施設から犯罪捜査用ロボットである『ザボーガー』を発見する。さらに豊は父親の大門博士が開発した特殊エネルギー『ダイモニウム』が蓄積された電極回路型ペースメーカーを幼少期に体内に埋め込む手術を受けたことにより、一命を取り止めた過去があり、そのペースメーカーの力によってザボーガーを起動させる。そして父親の仇である体中が機械化された「悪之宮博士」の行方を追って、シグマ団が起こす様々な事件にザボーガーにとともに立ち向かっていくのであった。本作は1974年4月から1975年6月までフジテレビ系列で放送され、『ピー・プロダクション』により制作された特撮テレビ番組である。原案は『子連れ狼』で、有名な漫画原作者、小説家の小池一夫である。さらに2011年10月にはリブート作品であるが映画『電人ザボーガー』が上映され、主人公の大門豊を東映のスーパー戦隊シリーズ第32作目『炎神戦隊ゴーオンジャー』の『ゴーオンレッド』役の江角走輔が青年期を演じ、さらにその熟年期を俳優、お笑いタレントとしても活躍する「板尾創路」が演じたことでも話題を呼んだ。 |
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