脚本データベース

文化庁委託事業

[ブラザー劇場]

熱血・猿飛佐助

おれは太陽の子
作家長坂秀佳
プロデューサ(企画)橋本洋二:TBS東映:斉藤頼照渡部健作今井正夫
主題歌「熱血・猿飛佐助」、(作詞)石堂淑朗、(作曲)猪俣公章、(唄)桜木健一、[みすず児童合唱団]
放送局TBS
放送日[1972/12/18]
放送回11
主な出演桜木健一丹阿弥谷津子上村香子川口英樹篠田三郎神有介東三千宇崎尚関眞吾北原将光田畑猛雄遠山金次郎藤原勝露口茂、(ナレーター)加藤也朱雄
演出/監督山際永三
管理番号N02-18385-00
かなネッケツサルトビサスケ
ローマ字NEKKETSUSARUTOBISASUKE
分類台本
メディア テレビ
ジャンル ドラマ
台本バージョン改訂決定稿
収蔵先国立国会図書館
あらすじ【猿飛佐助】関ヶ原の戦いで勝利した徳川家康が江戸幕府を築いたことで、日本は新しい時代を迎えた。しかし水面下では関ヶ原の戦いで敗北した武将・真田幸村と家康の戦いが続いていた。甲賀の忍者である猿飛佐助は、甲賀流忍法の祖・戸沢白雲斎に育てられ、九度山にて修行を積んでいた。そこへ伊賀忍者・服部半蔵に命を狙われている真田幸村主従が、身を隠すために九度山の真田屋敷に移り住んできた。幸村と知己である白雲斎は佐助に対し幸村に仕えるよう指示するが、佐助は白雲斎と離れることに難色を示し拒否。しかし幸村の命を狙う伊賀忍者・服部半蔵の襲撃に遭い、白雲斎は遺言を残して命を落としてしまう。佐助は白雲斎の遺言を守るため幸村への協力を申し出ると、白雲斎の仇を討つべく打倒徳川家を誓った。かくして猿飛佐助率いる真田十勇士と、服部半蔵率いる伊賀忍者衆の戦いが幕を開けたのであった。本作は1980年5月11日から同年10月5日まで日本テレビで放送された特撮時代劇である。全17話構成。「Lui-Lui」で第19回日本レコード大賞などを受賞したアイドル歌手、太川陽介が猿飛佐助役を演じ話題となった。太川はエンディングテーマ「心の翼」も歌っている。また同じくアイドルとして活躍中だった川崎麻世を真田幸村を起用。日本テレビ「太陽にほえろ」などに出演した秋野暢子をくノ一のホタル役として起用した。脚本には特撮ドラマ、アニメの重鎮、佐々木守や後にNHK大河ドラマも担当したジェームス三木も名を連ねている。
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  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
熱血・猿飛佐助