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30分連続テレビ映画

おてんば宇宙人

主婦になるのも楽じゃない
作家寺田隆生
原作者(原案)佐々木守
プロデューサ(企画)吉川斌:日本テレビ、(プロデューサー)日本テレビ:武井英彦国際放映:古屋克征森川一雄
主題歌[「ロマンティック・アドベンチャー」、(作詞)竜真知子、(作曲)小杉保夫、(編曲)戸塚修、(歌)高見知佳]
放送局日本テレビ
放送日[1981/11/11]
放送回5
主な出演高見知佳園佳也子新井昌和中村太郎北詰友樹元木丈陽藤岡洋右晴乃ピーチク横山あきお山本庄助松尾文人横山やすし土屋明子
演出/監督山際永三
管理番号K03-00312-00
かなオテンバウチュウジン
ローマ字OTENBAUCHUUJIN
分類台本
メディア テレビ
ジャンル ドラマ
収蔵先倉庫にて保管中
あらすじ【おてんば宇宙人】宇宙にある『アルファートゥインクル星』の王家のお姫様である「チカ」は両親たちが決めた「ギンギラ公爵」との結婚を控えていたが彼女には不本意な結婚であったため、UFOに乗って逃亡して地球へとやってきた。そこで新たな生活を始めるために仮の名である「星野チカ」を名乗り、地球人の家庭『河口家』の下宿人と日々を過ごしていく。しばらくしてチカを追ってきた婚約者であるギンギラ公爵が地球へと降り立ち、公爵は彼女との婚約を成立させるためにアルファートゥインクル星の女性の特性を利用することにした。それはアルファートゥインクル星の女性は異性にキスをされるとその相手を一生愛してしまう習性から、隙あらば公爵はチカへ強引にキスを迫ってくる。突如としてチカの前に現れた公爵は彼女にキスを迫るものの、チカの思わぬ抵抗を受け返り討ちにされる。その頃、河口家の息子「新平」と「勇太」の二人が小学校でいじめられたことを知ったチカは二人の現状を変えるために何か力になれないかと思い、魔法の力を使って彼らを取りまく環境を徐々に改善していく。『コメットさん』の成功で、アイドルを主演に持ってくる番組作りを視野に原案・脚本をアイドルや少女向け作品を得意とする、佐々木守が担当。オープニングには東京ムービー(現トムス・エンターテイメント)がアニメーション制作で参加した。本作は1981年10月から同年12月まで日本テレビ系列で放送され、『国際放映』により制作されたSFコメディドラマ番組である。
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  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
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おてんば宇宙人