脚本データベース

文化庁委託事業


星雲仮面マシンマン

ボールボーイ家出
作家高久進
原作(「てれびくん」「小学館学習雑誌」「テレビランド」「TVアニメマガジン」連載)
原作者石森章太郎
プロデューサNTV:堀越徹東映:吉川進日笠淳
主題歌「星雲仮面マシンマン」作詞:石森章太郎編曲:大野雄二歌:MoJoコロムビアゆりかご会/エンディング「おれの名はマシンマン」作詞:八手三郎編曲:大野雄二歌:MoJo
放送局日本テレビ
放送日[1984/4/13]
放送回14
主な出演佐久田脩村上潤曽我町子塚田聖見大原和彦天本英世太地琴恵西尾徳江藤漢小野寺丈小見浩昭鈴木陽久中川達也秦暎花、(ナレーター)小林修
演出/監督小笠原猛
考証・指導(企画協力)石森プロ、(資料担当)青柳誠:石森プロ
管理番号K02-09568-00
かなセイウンカメンマシンマン
ローマ字SEIUNKAMENMASHINMAN
分類台本
メディア テレビ
ジャンル ドラマ(特撮)
収蔵先倉庫にて保管中
あらすじ【星雲仮面マシンマン】地球から遠く離れたプレアデス星団『アイビー』星の心優しい宇宙人「ニック」は大学の卒業論文レポートのテーマを探すために地球に訪れる。ところが地球には子供が大嫌いで子供の笑い声を聞くとクシャミが止まらなくなる、というアレルギーを持つ狂気の天才科学者「プロフェッサーK」が子供たちをいじめるために教科書を白紙化する等、悪事を働いていた。そんな事件に出くわす中でニックは偶然知り合った週刊誌『週刊ヒット』編集部の女性カメラマン「葉山真紀」がプロフェッサーKの悪の組織『テンタクル』に襲われたところをアイビー星人が持つ特殊能力を使い助け出す。それをきっかけにニックは真紀に好意を抱き、地球に滞在するための仮の姿である地球人「高瀬健」としての暮らし始める。そしてニックはアイビー星人の力を強化する『ウォーリアスーツ』にを身につけ、地球を守る星雲仮面マシンマンに変身し、プロフェッサーKや、その後を引き継いだ女王「レディーM」率いる悪の組織『オクトパス』から子供たちと真紀を守るため戦い続けるのであった。本作は1984年1月から9月まで日本テレビ系列で放送され『東映』で制作された。原作は漫画家『石ノ森章太郎』。当時の子役に石ノ森氏の長男「小野寺丈」が出演している。脚本は、1970年代以降、ロボットやヒーロー物と言えば、たくさんの作品を脚本家、上原正三、高久進が多くを執筆した。コメディー系の特撮ヒーロー番組である。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
星雲仮面マシンマン