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学校の怪談 春の呪いスペシャル

おぞけ
作家相良敦子
原作高速落下(祥伝社刊 ホラー・アンソロジー「おぞけ」より)
原作者雨宮町子
プロデューサ(企画)植村泰之:KTV、(プロデューサー)田中猛彦:KTVアルタミラピクチャーズ:桝井省志佐々木芳野
放送局フジテレビ
放送日[2000/3/28]
放送回[4]
主な出演宝生舞大浦龍宇一板谷由夏辻香緒里三田村周三木下ほうか三原伸之浅野大大橋祐太朗郭智博鶴田法男手塚理美
演出/監督水谷俊之
管理番号K02-09120-00
かなガッコウノカイダン ハルノノロイスペシャル
ローマ字GAKKOUNOKAIDAN HARUNONOROISUPESHARU
分類台本
メディア テレビ
ジャンル ドラマ
台本バージョン決定稿
収蔵先倉庫にて保管中
あらすじ【学校の怪談 春の呪いスペシャル】『恐怖心理学入門』では大学生の「佐藤」は教授に頼まれ、人は暗示で幽霊が見えるようになるのかという実験に誘われ、それにより女性の霊による様々な恐怖を体験する。『アサギの呪い』では女子高生の「綾」と「真由」は転校生の「杏子」を驚かせようとして全員が旧校舎の地下室に閉じ込められ、そこでは昔ミイラ化した女子学生が発見されたと言う事件があった。そして彼女たちにミイラの魔の手が忍び寄る。『ドロップ』では野球をしていた小学生「雅也」は学校のクラスメイトにいじめられ、自殺を測ろうとするも一人の男性と出会い、以前ここで自殺した小学生の話を聞く。そして雅也は男性とキャッチボールを始めて、自分の生き方についてもう一度考えを改めて行く。『おぞけ』では中学教師「詩織」はある夜に先輩教師「秀子」が急死してしまうが、彼女は告別式に参加せず友人たちと遊園地に出かけてしまう。その日を境に遊園地で遊んだ友人たちが謎の死を遂げ、詩織にも不気味な現象が起こり始める。本作は1994年1月から3月まで関西テレビ系列で放送されていた学園ホラードラマ『学校の怪談』シリーズのスペシャル特番であり、2000年3月に放送された。スタッフ陣は『呪怨』シリーズの監督「清水崇」や『リング』シリーズなどの監督「中田秀夫」、脚本には第32回日本アカデミー賞、最優秀脚本賞を受賞した「おくりびと」の小山薫堂等著名なスタッフが参加し、大きく話題を呼んだ。
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  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
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学校の怪談 春の呪いスペシャル