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文化庁委託事業


陰陽少女(仮題)

青き龍の記憶・前編/青き龍の記憶・後編/漆黒の孤独・前編/漆黒の孤独・後編/黄砂の時計・前編/黄砂の時計・後編
作家大和田悟史亀井亨
原作「陰陽奉行」文芸社刊
原作者浅井恵子
プロデューサ(企画)衣川仲人、(エグゼクティブプロデューサー)細井俊介:KBS京都、(プロデューサー)川崎恭子:KBS京都鈴木辰雄:tvk田辺博幸:テレビ埼玉寺西正己:ムービーキング
放送局KBS京都、tvk、テレビ埼玉
放送日[2004/10/6,13,20,27,11
放送回1~6
主な出演小向美奈子井村空美山田誉子木庭博光河端保成上山慶子清水能子石井あす香増田忍山崎栄佐藤良洋けーすけ二宮直子小村井利枝安田一平木下ほうか菅田俊
演出/監督亀井亨
管理番号K02-08109-00
かなオンミョウショウジョ
ローマ字ONMYOUSHOUJO
分類台本
メディア テレビ
ジャンル ドラマ
台本バージョン決定稿
収蔵先倉庫にて保管中
あらすじ【陰陽少女】悪霊退治の責務を負う伊佐凪ユキは超常現象を研究する組織・シードに所属する研究員だったが、とある実験の事故に巻き込まれて命を落としてしまう。故人となってしまったユキだが、妹のミキの体を一時的に借りることで、現世との繋がりを保ち悪霊と戦い続けていた。ユキは、のちに妹のミキと共に地獄から現世へと解き放たれた邪気を纏う五行の勾玉を回収する役目を担うことに。勾玉は存在するだけで人間に悪影響を及ぼす。くしくも東京では連続殺人事件、あるいは連続爆破事件といった犯行声明のない猟奇的な事件が頻発し世間を恐怖に陥れていた。姉妹を含むシードの研究員たちは、一連の事件は勾玉が引き起こしたものではないかという疑念を抱き調査を行う。数々の事件の真相を突き止めていく中で、やがて姉妹は両親の死について真実を知ることとなる。本作はおおよそ2004年10月1日から2005年3月31日までKBS京都テレビ、tvk、テレビ埼玉、そして三重テレビで放送された特撮テレビドラマである。なお放送期間は放送局によって異なる。全13話。KBS京都テレビ、tvk、テレビ埼玉が共同で制作し、ダークファンタジーな作風でありながらも本格的なアクションシーンを盛り込んでいると話題になった。出演者の中には、NHK大河ドラマ「天地人」など数々のドラマや映画に出演している津田寛治や菅田俊がいる。また原作は浅井惠子による小説「陰陽奉行」であり、文芸社から出版されている。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
陰陽少女(仮題)