魔拳!カンフーチェン
恐怖!死のデスマッチ(仮題)
| 作家 | 今野覚 |
| 放送局 | よみうりテレビ |
| 放送日 | 1983/5/7 |
| 放送回 | 12 |
| 主な出演 | 高木淳也、岡本美登、大川めぐみ |
| 演出/監督 | 石田勝心 |
| 管理番号 | K01-11902-00 |
| かな | マケン!カンフーチェン |
| ローマ字 | MAKEN!KANFŪCHEN |
| 分類 | 台本 |
| メディア | テレビ |
| ジャンル | ドラマ(特撮) |
| 台本バージョン | 決定稿 |
| 収蔵先 | 倉庫にて保管中 |
| あらすじ | 【魔拳!カンフーチェン】『聖天拳』それは魔拳と様々な拳法家の間で恐れられた。その聖天拳を受け継ぐ青年「チェン」が中国人の父「大仁」の元で修行していた。その拳法の極意と秘密を狙う一団がいた。香港郊外に力を持っていた謎の武闘派集団『サソリ団』だ。チェンは師匠である父親と日本人である母親をサソリ団に殺害されてしまう。チェンの姉「秋芳」も誘拐され、残された手がかりを追って母の故郷である日本へとやってくる。そこでチェンはいつか来るサソリ団との戦いに備え、日本で出会った、同じく拳法家である叔父「天堂」が開いている道場でさらなる強さを身につけるために腕を磨いて修行の日々をこなしていく。そこで襲って来る謎の刺客や様々な拳法の使い手である強敵揃いの実力者たちとの戦いを得てさらなる成長を遂げていく。様々な戦いを経て、聖天拳に隠された秘術の謎を解き明かし、その極意へとたどり着いたチェンは打倒、サソリ団を掲げ、両親の仇を取り姉を救うために悪者たちと戦っていくのであった。本作は1983年1月から3月まで日本テレビ系列で放送されていた「よみうりテレビ」と「東宝」の共同製作の特撮アクションドラマ番組である。主演は当時「ジャパン・アクション・クラブ」の新鋭、17歳の高木淳也で、この番組のあと、19歳でハリウッドに渡り、ジャッキー・チェン等と交流もあったという。番組は高視聴率による人気から1983年4月から9月まで同じ時間帯から続編である『激闘!カンフーチェン』も放送された。 |
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