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文化庁委託事業


不機嫌なモノノケ庵2(仮題)

肢簾(えす)
作家(シリーズ構成)吉岡たかを
原作者ワザワキリ
主題歌(オープニングテーマ)/「ロングタイムトラベラー」歌:mono palette作詞・作曲:堀江晶太、(エンディングテーマ)/「1%」歌:ウォルピスカーター作詞・作曲:はるまきごはん
放送局(BSフジ)
放送日不明
放送回1
主な出演(芦屋花繪)梶裕貴、(安倍晴齋)前野智昭、(立法)諏訪部順一、(シズク)橋本ちなみ、(サガ)八代拓、(フッシー)本橋大輔、(芦屋母)伊藤美紀、(担任)丹沢晃之、(立法使用人)
演出/監督(監督)川崎逸朗
管理番号D02-03370-00
かなフキゲンナモノノケアン2
ローマ字FUKIGEN'NAMONONOKEAN2
分類台本
メディア テレビ
ジャンル アニメ
収蔵先倉庫にて保管中
あらすじ【不機嫌なモノノケ庵】この世界には人間が住む現世(うつしよ)と、妖怪が住む隠世(かくりよ)が存在する。普通の人間は妖怪を見ることはできず、また隠世に行くこともできない。一方、妖怪は様々な理由で現世に出現し、隠世という場所を知らずに留まることがある。そんな妖怪たちを本来住むべき隠世に送り届けることを「妖怪祓(ようかいばらい)」という。芦屋花繪(あしやはなえ)は、中学校を卒業するまでは妖怪を見ることもなく、通常の学生生活を過ごしていた。ところが高校生活が始まる直前に、突如として白い毛玉に手足が生えたような生き物、「モジャ」という妖怪が見えるようになり、取り憑かれてしまう。高校に入学後、同級生の物怪庵(もののけあん)の主人・安倍晴齋(あべのはるいつき)にモジャを祓ってほしいと依頼したことがきっかけで、安倍の下で奉公人として妖怪祓いを手伝うことになる。物怪庵には人間や妖怪から様々な依頼が持ち込まれ、安倍は依頼を受けて妖怪祓いを行う。次第に芦屋は普通の生活から特殊な世界に足を踏み入れていく。その課程で藤原禅子(ふじわらぜんこ)や同級生や他の人間たちと深く関わるようになり、また隠世を統治する三人の権力者の一人・立法(りっぽう)、狐の妖怪・ヤヒコ、鳥のような見た目をしや妖怪・ジョウマツなど、たくさんの妖怪たちとも出会っていく。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
不機嫌なモノノケ庵2(仮題)