世界名作劇場
家なき子レミ
※合本 幻のおかあさん(仮)
| 作家 | 島田満 |
| 原作者 | エクトル・マロ |
| 放送局 | フジテレビ |
| 放送日 | [1996/11/3] |
| 放送回 | 6 |
| 主な出演 | (レミ)、(ヴィタリス)、(サラ)、(アンドレ)、(イボンヌ)、(ヴィクトール)、(その他) |
| 管理番号 | D02-02839-06 |
| かな | イエナキコレミ |
| ローマ字 | IENAKIKOREMI |
| 分類 | 台本 |
| メディア | テレビ |
| ジャンル | アニメ |
| 収蔵先 | 倉庫にて保管中 |
| あらすじ | 【家なき子レミ】フランスの田舎町に住む少女「レミ・バルブラン」彼女は貧しいながらも母「アンヌ」と妹「ナナ」とともに幸せに暮らしをしていた。だが、ある日、出稼ぎに出かけていた父親「ジェローム」が大怪我をして帰ってきたことをきっかけにレミは自分が捨て子だ、という事実を知る。苦しい生活の中、レミはジェロームによって人買いに売られかけるが、そこを旅芸人の「ヴィタリス」に助けられ、共に旅をすることになる。旅の途中、ヴィタリスは病気になり、死に際にパリのガスパールの家をに行けと言い残す。レミは一座の動物達とパリに向かう。ところがガスパールは身寄りのない子供を買い取り、掏りや恐喝で子供達に金稼ぎをさせる悪人だった。そんな中でもガスパール一味のリーダー役の少年、マチアと心を通わせる。ある日、偶然トゥルーズの街で出会ったミリガン夫人と再会をし、そこでレミは本当の母親がミリガンだということを知る。多くの困難に 阻まれながらも、レミは大勢の人の助けを借りて彼女は母親ミリガンと再会する。その後、レミは正式にミリガンのもとに引き取られ 、共に苦労してきた仲間や育ての親のアンヌや妹のナナと新しい幸せな人生を歩みだすのだった。本作は 1996年から1997年まで『フジテレビ』系列にて放送され、フランスの作家「エクトール・アンリ・マロ」の小説『家なき子』を原作として、『日本アニメーション』制作の最後の『世界名作劇場』として放送された。 |
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