脚本データベース

文化庁委託事業


TVオバケ てれもんじゃ

※合本 電波怪物てれもん登場[ザンゲの神様クラッシュも真っ青!!]
作家浦沢義雄
原作者石森章太郎
プロデューサ(企画)前田和也:フジテレビ平山亨:東映、(P)清水賢治:フジテレビ植田泰治西村政行
主題歌(OP)Nice Accident、(作詞)森雪之丞、(作曲)芹澤廣明、(編曲)川上了、(歌)榊原郁恵、(ED)チャンネルX、(作詞)森雪之丞、(作曲)芹澤廣明、(編曲)川上了、(歌)榊原郁恵]
放送局フジテレビ
放送日[1985/1/10]
放送回[1]
主な出演[てれもんじゃトンボ:伊藤環カブト(トンボの父):佐渡稔アゲハ(トンボの母):木ノ葉のこ電気屋:斉藤晴彦ひょうきん神様:ブッチー武者サヤカ:星めぐみ中学生たちトンネルズ:とんねるずぶーちゃん小林クラッシュギャルズ]
演出/監督加藤盟
管理番号D02-02649-01
かなテレビオバケ テレモンジャ
ローマ字TEREBIOBAKE TEREMONJA
分類台本
メディア テレビ
ジャンル アニメ
収蔵先倉庫にて保管中
あらすじ【TVオバケてれもんじゃ】林家のテレビは、何故か8チャンネル(フジテレビ)しか映らない。小学校4年生の一人息子の『林トンボ』は他のチャンネルの人気番組が見られない事を不服に思い、テレビを買い替えてもらうためテレビを壊そうとするのだが、テレビから奇妙な姿のオバケが出現してそれを止める。電波のカスから生まれたというオバケは『てれもん』と名乗った。てれもんにはテレビの中に入ることの出来る不思議な力があり、トンボはその力を利用して、憧れの女の子『サヤカ』欲しがっていた有名人のサイン色紙を手に入れ、その出来事をきっかけにトンボとてれもんは意気投合する。しかし、トンボの両親はてれもんを気味悪がり、テレビを粗大ゴミに出してしまうのだが、てれもんのためにトンボがごみ捨て場からテレビを取り戻すと、感謝したてれもんは林家の居候となることを決める。林家にテレビを買い替えさせようと目論み、電気の神様に力によって電機メーカーの正義の味方『ザ・グレートデンキ』に変身することが出来る近所の電気屋の店主や、テレビから現れる様々な有名人などによって巻き起こされる様々な騒動の中で、トンボとてれもんは絆を深めていく。1985年からフジテレビ系列にて放送された本作は、『仮面ライダー』や『人造人間キカイダー』等の数々の特撮作品の原作を考案した漫画家『石ノ森章太郎』が原作を手がけている。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
TVオバケ てれもんじゃ