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文化庁委託事業


ななこSOS

※合本 ななこ売ります
作家物部次郎
原作ジャストコミック連載
原作者吾妻ひでお
プロデューサ(製作/P)壺田重三、(企画/P)大野幸正:フジテレビ
主題歌(OP)オレンジのダンシング、(作詞)伊藤アキラ、(作曲/編曲)新田一郎、(歌)高橋みゆき、(ED)星空のノクターン、(作詞)伊藤アキラ、(作曲/編曲)新田一郎、(歌)高橋みゆき]
放送局フジテレビ
放送日[1983/9/24]
放送回[26]
主な出演[ななこ:木藤玲子四谷:三ツ矢雄二飯田橋:古谷徹コンビニエンジセブン:龍田直樹コンビニエンジエレブン:頓宮恭子五反田:滝雅也ホレス四谷ロボ守衛]
演出/監督(総監督)鴫野彰[(演出)須永司]
管理番号D02-02647-10
かなナナコエスオーエス
ローマ字NANAKOESUŌESU
分類台本
メディア テレビ
ジャンル アニメ
収蔵先倉庫にて保管中
あらすじ【ななこSOS】自称天才科学者『四谷永一郎』は、漫画家志望の級友『飯田橋博士』をモルモット代わりに超能力者を生み出す実験を行っていたが、空から突如として『ななこ』という少女が降ってくる。ななこは記憶を失っていたが、超能力によって『スーパーガール』になることが出来た。四谷は、超能力によって金を儲け、その財力によって世界征服をしようと『よろずカンパニー』を設立し、純粋で健気な性格のななこを騙して会社の一員にしてしまう。正義感の強い飯田橋も、ななこに対する好意からよろずカンパニーの一員として働くことになり、3人は行動を共にすることとなる。四谷は金儲けのために様々な依頼を受け、あくどい計画を立てては、ななこの力を利用しようとするのだが、ドジで天然な一面を持つななこは四谷の思い通りには動かないうえに、ななこの力を付け狙うマッドサイエンティストたちの襲撃などもあって、いつも失敗に終わってしまう。そんなドタバタな騒がしい日々を送るななこだったが、ある時、大雪崩から人々を救うために超能力を使い果たしてしまう。しかし、その代わりに記憶を取り戻すと、姉と再会し普通の女の子に戻るのだった。漫画家『吾妻ひでお』が1980年から1985年まで月刊ジャストコミックにて連載した漫画を原作としているが、TV用にオリジナル設定も数多く採用され、実際のシュール漫画の吾妻ワールドとは一線を画している。1983年からフジテレビ系列にて全39話が放送された。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
ななこSOS