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文化庁委託事業


宇宙の騎士、テッカマン

太陽の勇者
作家鳥海尽三
放送局不明
放送日不明
放送回1
演出/監督なんのなにがし
管理番号D01-00741-00
かなウチュウノキシ、テッカマン
ローマ字UCHUUNOKISHI,TEKKAMAN
分類台本
メディア テレビ
ジャンル アニメ
収蔵先倉庫にて保管中
あらすじ【宇宙の騎士テッカマン】 時は未来、人類は宇宙へと進出するも人々の母星、地球は環境汚染、資源枯渇して生命が育む星としてはあまりにも過酷な星と化していた。 人類の頼みの綱であったクリーン・アース計画も失敗して地球は再起不能な惑星になりつつあった。 そこで人類は新たな新天地を求めて宇宙開発センターを設立。 更なる広大な宇宙への進出を願い、全人類の移住を目的として第二の地球を求めて宇宙船スペースエンジェル号によるリープ航法の開発を計画していた。 だが、地球が死するまで残り三年、あまりにも少ない猶予の中で宇宙に飛び立とうとする人類に征服を企む悪党星団ワルダスターが突如襲来し、人類へ侵略の魔の手を伸ばし始める。 そしてスペースエンジェル号の艦長、南恒星の息子、南城二は宇宙船ブルーアース号に乗り、サポートロボ・ペガスに搭載された宇宙の脅威に対抗すべく開発された特殊装備テックセットシステムを使い超人騎士テッカマンに身を包み、テッカマンの開発者である天地局長の娘のひろみ、謎の青年アンドロー、ミュータント・ムータンと共にスペースナイツを結成して人類の未来のため、地球への侵略を繰り返すワルダスターとの激戦を繰り広げる。 そして幾多の戦いを得て新たな星を見つけた人類は完成したリープ航行の技術を用いて新天地へと向かう。 その最中、彼らは再びワルダスターの襲撃を受けてブルーアース号の行く手を阻まれ、総攻撃を受ける。 それでも城二は再びテッカマンに身を包み、人類の希望を仲間達に託して、人類を第二の地球に先行させて、城二はぺガスと共に敵の要塞空母に向かい咆哮の声を上げながら一人、敵軍に突攻して物語は幕を閉じる。
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  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
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宇宙の騎士、テッカマン