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文化庁委託事業


天空戦記、シュラト

未来!深い闇をこえて
作家関島眞頼
プロデューサ(プロデューサー)江津兵太小水流正勝植田もとき、(企画)稲垣光繋成嶋弘毅
主題歌(オープニングテーマ)「SHINING SOUL」(作詞)水谷啓二(作曲)竹沢好貴(編曲)山本健司(歌)清水咲斗子(エンディングテーマ)「砂塵の迷図」(作詞)水谷啓二(作曲)工藤祟(編曲)山本健司(歌)清水咲斗子
放送局テレビ東京
放送日不明
放送回35
管理番号D01-00283-00
かなテンクウセンキ、シュラト
ローマ字TENKUUSENKI,SHURATO
分類台本
メディア テレビ
ジャンル アニメ
収蔵先倉庫にて保管中
あらすじ『天空戦記シュラト』 タツノコプロが制作した、異世界ファンタジーや青春群像劇の要素を持つアクション作品。 主人公であるシュラトは親友のガイと共に空手などの格闘技に熱中する日々を送っていたが、ある時、突如として大きな光に包まれて人間界とは異なる世界である天空界へとやって来てしまう。そこで自分が1万年以上も前の大戦で命を落とした修羅王の転生体であることを知ったシュラトは調和神ヴィシュヌから、反乱を起こした雷帝インドラを倒し天空界を救ってほしいという願いを託さる。その直後、ヴィシュヌはインドラにより石に変えられ、その罪はシュラトへと被せられることとなる。シュラトの前に立ちはだかったのは、転生の途中、覚醒神シヴァの呪法で夜叉王となってしまったかつての親友、ガイの存在もあった。天空界の戦士である神将たちにも追われることとなったシュラトは自分の使命と役割を果たすべく、獅子の神甲冑を身に纏いインドラと、その背後で糸を引いていたアスラ神族へと立ち向かっていく。登場人物たちがそれぞれ神甲冑(シャクティ)と呼ばれる鎧を身に纏って戦うこの作品はいわゆる“バトルスーツもの”や“装着もの”の美少年アニメとして女性層の人気を集めた。また、作中では密教やインド神話をモチーフとした東洋的な色が強い世界観が描かれており、こういったところから同年代に放送された「聖闘士星矢」や漫画作品である「孔雀王」などの影響が強く出ている。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
天空戦記、シュラト