タカミジュン

高見順

  • 高見順
  • 日本の小説家
  • 20世紀日本の詩人
  • 文化功労者
  • プロレタリア文学
  • 阪本家
  • 日本コロムビアの人物
  • 東京大学出身の人物
  • 東京都立日比谷高等学校出身の人物
  • 福井県出身の人物
  • 食道癌で亡くなった人物
  • 1907年生
  • 1965年没
プロフィール

高見 順(たかみ じゅん、本名・高間芳雄、1907年1月30日 - 1965年8月17日)は、日本の小説家、詩人。出生に関わる暗い過去や、左翼からの転向体験を描き、第1回芥川賞候補となった『故旧忘れ得べき』で一躍注目を浴びた。その後も『如何なる星の下に』『いやな感じ』などで高い評価を受けた。詩人としても著名。日本近代文学館設立にも尽力し、初代理事長に就任。文化功労者(追贈)。

  • 出典
  • 更新日
    2021/9/19 17:14:20(UTC)