タケニシヒロコ

竹西寛子

  • 20世紀日本の女性著作家
  • 21世紀日本の女性著作家
  • 日本の女性小説家
  • 日本の文芸評論家
  • 女性の文芸評論家
  • 文化功労者
  • 日本藝術院会員
  • 広島市出身の人物
  • 早稲田大学出身の人物
  • 広島原爆の被爆者
  • 1929年生
プロフィール

竹西 寛子(たけにし ひろこ、1929年4月11日 - )は、日本の小説家、評論家。編集者の傍ら丹羽文雄主宰の「文学者」に参加。評論『往還の記』で注目され、次いで『儀式』で小説家としても認められた。古典文学に深い知識を持ち、古典文学を現代文学の問題として考える独自の視点が一貫している。16歳の時に広島で被爆し、その経験がのちの文学活動の根幹となった。随想・随筆も多い。日本芸術院会員。文化功労者。

  • 出典
  • 更新日
    2021/8/1 6:44:30(UTC)