タミヤトラヒコ

田宮虎彦

  • 日本の小説家
  • 東京都出身の人物
  • 東京大学出身の人物
  • 兵庫県立神戸高等学校出身の人物
  • 自殺した人物
  • 1911年生
  • 1988年没
プロフィール

田宮 虎彦(たみや とらひこ、1911年8月5日 - 1988年4月9日)は、昭和期の小説家。『足摺岬』や『絵本』など希望の無い時代の孤独な知識人の暗い青春を描いた半自伝的作品や、弱者に対するしみじみとした愛情に支えられた独特のリアリズム小説を発表し、戦後高い評価を受けた。『落城』『霧の中』などの歴史物でも知られる。

  • 出典
  • 更新日
    2021/4/14 11:26:07(UTC)