タケダタイジュン

武田泰淳

  • 武田泰淳
  • 20世紀日本の小説家
  • 仏教の著作家
  • 北海道大学の教員
  • 東京大学出身の人物
  • 日本のアジア研究史の人物
  • 浄土宗の僧
  • 東洋大学京北高等学校出身の人物
  • 東京都区部出身の人物
  • 1912年生
  • 1976年没
  • 肝癌で亡くなった人物
プロフィール

武田 泰淳(たけだ たいじゅん、1912年(明治45年)2月12日 - 1976年(昭和51年)10月5日)は、日本の小説家。浄土宗僧侶。大正大学教授。幼名覚。第一次戦後派を代表する一人。左翼運動から離脱後、泰淳と改名。得度した。その後華中に出征。除隊後、評伝『司馬遷』を経て小説に転じ、『蝮のすゑ』で認められた。その後も思想的重量感を持った作品を発表し、幾屈折もする人間生存の諸相を描き出した。

  • 出典
  • 更新日
    2021/8/25 5:11:57(UTC)