ハヤシフミコ

林芙美子

  • 林芙美子
  • 20世紀日本の女性著作家
  • 日本の女性小説家
  • 日本の女性随筆家
  • 20世紀日本の詩人
  • 日本の女性詩人
  • 日本文学報国会の人物
  • 南京攻略戦の人物
  • 日中戦争のジャーナリスト
  • 尾道市の歴史
  • 山口県出身の人物
  • 北九州市出身の人物
  • 広島県出身の人物
  • 1903年生
  • 1951年没
プロフィール

林 芙美子(はやし ふみこ、1903年〈明治36年〉12月31日 - 1951年〈昭和26年〉6月28日)は、日本の小説家。本名フミコ。山口県生まれ。尾道市立高等女学校卒。複雑な生い立ち、様々な職業を経験した後、『放浪記』がベストセラーとなり、詩集『蒼馬を見たり』や、『風琴と魚の町』『清貧の書』などの自伝的作品で文名を高めた。その後、『牡蠣』などの客観小説に転じ、戦中は大陸や南方に従軍して短編を書き継いだ。戦後、新聞小説で成功を収め、短編『晩菊』や長編『浮雲』『めし』(絶筆)などを旺盛に発表。貧しい現実を描写しながらも、夢や明るさを失わない独特の作風で人気を得たが、心臓麻痺により急逝。

  • 出典
  • 更新日
    2021/9/6 4:09:54(UTC)