アリヨシサワコ

有吉佐和子

  • 有吉佐和子
  • 20世紀日本の女性著作家
  • 日本の女性小説家
  • 日本の劇作家
  • 女性劇作家
  • 日本の舞台演出家
  • 帰国子女
  • 日本のカトリック教会の信者
  • 東京都立富士高等学校出身の人物
  • 東京女子大学出身の人物
  • 和歌山県出身の人物
  • ジャカルタ出身の人物
  • スラバヤ出身の人物
  • 1931年生
  • 1984年没
プロフィール

有吉 佐和子(ありよし さわこ、1931年(昭和6年)1月20日 - 1984年(昭和59年)8月30日)は、日本の小説家、劇作家、演出家。和歌山県和歌山市出身。日本の歴史や古典芸能から現代の社会問題まで広いテーマをカバーし、読者を惹きこむ多くのベストセラー小説を発表した。カトリック教徒で、洗礼名はマリア=マグダレーナといった。代表作は『紀ノ川』、『華岡青洲の妻』、『恍惚の人』など。娘にエッセイストの有吉玉青がいる。正確には「吉」の字は下が長い「𠮷(土吉)」なのだが、小説を書いていた頃には活字がなかった有吉玉青『ソボちゃん』(平凡社2014年)。。

  • 出典
  • 更新日
    2021/9/4 15:48:01(UTC)