カワグチマツタロウ

川口松太郎

  • 川口松太郎
  • 日本の小説家
  • 日本の映画の脚本家
  • 直木賞受賞者
  • 日本文学報国会の人物
  • 文化功労者
  • 日本藝術院会員
  • 大映の人物
  • 菊池寛賞受賞者
  • 川口家
  • 東京都区部出身の人物
  • 1899年生
  • 1985年没
プロフィール

川口 松太郎(かわぐち まつたろう、1899年(明治32年)10月1日 - 1985年(昭和60年)6月9日)は、日本の小説家、劇作家。本名松田松一とする資料もあるhttps://kotobank.jp/word/%E5%B7%9D%E5%8F%A3+%E6%9D%BE%E5%A4%AA%E9%83%8E-1642802。東京市浅草区生まれ。芸道物、明治物、時代物、現代風俗物と広く執筆。巧みな筋立てと独自の話術で庶民情緒を描いた大衆小説で多くの読者を獲得した。また、松田昌一の名で映画・演劇脚本も手がけ、大映専務などを務めた。特に、新生新派の主事として自作小説の脚色や演出を担当、昭和期の新派に欠かせない人気作家となり、作品の多くは新派の代表的演目となった。第1回直木賞受賞者で、映画化され大流行した『愛染かつら』の作者としても知られる。芸術院会員。文化功労者。

  • 出典
  • 更新日
    2021/8/30 2:00:00(UTC)