オヅヤスジロウ

小津安二郎

  • 小津安二郎
  • 日本の映画監督
  • 日本の映画の脚本家
  • 日本のサイレント映画監督
  • 松竹の人物
  • 日本藝術院会員
  • 紫綬褒章受章者
  • 勲四等旭日小綬章受章者
  • 東京都区部出身の人物
  • 1903年生
  • 1963年没
プロフィール

小津 安二郎(おづ やすじろう、1903年12月12日 - 1963年12月12日)は、日本の映画監督、脚本家である。日本映画を代表する監督のひとりであり、サイレント映画時代から戦後までの約35年にわたるキャリアの中で、原節子主演の『晩春』(1949年)、『麦秋』(1951年)、『東京物語』(1953年)など54本の作品を監督した。ロー・ポジションによる撮影や厳密な構図などが特徴的な「小津調」と呼ばれる独特の映像世界で、親子関係や家族の解体をテーマとする作品を撮り続けたことで知られ、黒澤明や溝口健二と並んで国際的に高く評価されている。1962年には映画人初の日本芸術院会員に選出された。

  • 出典
  • 更新日
    2021/9/15 8:21:36(UTC)