ミヤオトミコ
宮尾登美子
- 宮尾登美子
- 日本の女性小説家
- 20世紀日本の小説家
- 21世紀日本の小説家
- 太宰治賞受賞者
- 直木賞受賞者
- 文化功労者
- 紫綬褒章受章者
- 勲四等宝冠章受章者
- 菊池寛賞受賞者
- 日本の引揚者
- 結核に罹患した人物
- 高知県出身の人物
- 1926年生
- 2014年没
プロフィール
宮尾 登美子(みやお とみこ、1926年4月13日 - 2014年12月30日)は、日本の小説家。高知県高知市生まれ。高坂高等女学校卒業。『櫂』で注目されて以来、緻密な構成と、時代に翻弄されながらも逞しく生きる女性を描いた作風で多くの読者に支持された。高知の花柳界で育った体験を生かした自伝的作品のほか、芸道物、歴史物のモデル小説に優れる。文化功労者。
- 出典
- 更新日
2021/6/30 10:42:42(UTC)