オオハラトミエ

大原富枝

  • 20世紀日本の女性著作家
  • 日本の女性小説家
  • 日本の文芸評論家
  • 女性の文芸評論家
  • 日本藝術院会員
  • 日本のカトリック教会の信者
  • 勲三等瑞宝章受章者
  • 結核に罹患した人物
  • 高知県出身の人物
  • 1912年生
  • 2000年没
プロフィール

大原 富枝(おおはら とみえ、1912年9月28日 - 2000年1月27日)は日本の小説家。高知県女子師範学校中退。結核療養の中小説を書き、『ストマイつんぼ』で文壇に登場、幽閉生活を強いられた野中婉の生涯を描いた『婉という女』で毎日出版文化賞と野間文芸賞を受賞した。その後カトリックに入信。歴史に題材をとりながら、負の人生を一途に生きた女を描き、現代の切実な問題としている。日本芸術院会員。勲三等瑞宝章。

  • 出典
  • 更新日
    2021/5/12 15:00:23(UTC)