ヨシダケンコウ
吉田兼好
- 卜部氏
- 日本の随筆家
- 鎌倉時代の歌人
- 室町・安土桃山時代の歌人
- 14世紀の歌人
- 鎌倉時代の僧
- 南北朝時代の人物 (日本)
- 1283年生
- 14世紀没
プロフィール
吉田 兼好(よしだ けんこう)は、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての官人・遁世者・歌人・随筆家。治部少輔・卜部兼顕の子。本名は卜部 兼好(うらべ かねよし/うらべ の かねよし)。卜部氏の嫡流は兼好より後の時代に吉田家と称するようになり、江戸時代以降は吉田兼好と通称されるようになった。また出家したことから兼好法師(けんこうほうし)あるいは単に兼好(けんこう)とも呼ばれ、中学校国語の検定済み教科書では「兼好法師」と表記される。更に、近年の研究によって長い間通説とされてきた卜部氏嫡流の出身とする系譜が後世に捏造されたものとする有力説が出ている(後述)。日本三大随筆の一つとされる『徒然草』の作者。私家集に『兼好法師家集』。
- 出典
- 更新日
2021/7/3 3:18:25(UTC)
