サタイネコ-クボカワイネコ

佐多稲子

  • 20世紀日本の女性著作家
  • 日本の女性小説家
  • 朝日賞受賞者
  • プロレタリア文学
  • 日本共産党の人物
  • 日本のフェミニスト
  • マルクス主義フェミニスト
  • フェミニスト・ライター
  • 長崎県出身の人物
  • 1904年生
  • 1998年没
プロフィール

佐多 稲子 - 窪川 稲子(さた いねこ - くぼかわ いねこ、1904年(明治37年)6月1日 - 1998年(平成10年)10月12日)は、日本の小説家である。職を転々としたのち、プロレタリア作家として出発し、日本共産党への入党と除名、窪川鶴次郎との離婚などを経て、戦後も長く活躍した。左翼運動や夫婦関係の中での苦悩を描く自伝的な作品が多い。

  • 出典
  • 更新日
    2021/2/1 17:23:22(UTC)