ナカザトツネコ
中里恒子
- 20世紀日本の女性著作家
- 日本の女性小説家
- 芥川賞受賞者
- 日本藝術院会員
- 結核に罹患した人物
- 神奈川県出身の人物
- 1909年生
- 1987年没
プロフィール
中里 恒子(なかざと つねこ、1909年12月23日 - 1987年4月5日)は、日本の小説家。本名・恒。神奈川県生まれ。1939年に国際結婚をテーマにした『乗合馬車』『日光室』で女性初の芥川賞を受賞。人生の機敏を典雅な文体で描いた。戦後は『歌枕』『時雨の記』など老境を描いた作品を多く発表した。芸術院会員。
- 出典
- 更新日
2021/2/8 4:40:29(UTC)









