ナカカンスケ

中勘助

  • 日本の小説家
  • 19世紀日本の詩人
  • 20世紀日本の詩人
  • 日本の随筆家
  • 東京大学出身の人物
  • 東京都立戸山高等学校出身の人物
  • 東京都区部出身の人物
  • 1885年生
  • 1965年没
プロフィール

中 勘助(なか かんすけ、1885年(明治18年)5月22日 - 1965年(昭和40年)5月3日)は、日本の小説家・詩人・随筆家。明治末期から大正初頭にかけて執筆した小説『銀の匙』が、学生時代の恩師である夏目漱石の推挙を受けて「東京朝日新聞」に連載されたことで文壇に認められる。漱石門下のひとりに位置づけられる一方で、文壇の潮流とは一線を画した文学活動を維持したことから「孤高の作家」と評される『中勘助全集』(角川書店)の帯文より。木内英実「あとがき」『神仏に抱かれた作家 中勘助』三弥井書店、2017年、pp.272-274。

  • 出典
  • 更新日
    2020/11/11 13:24:32(UTC)