ミヤケナオコ

三宅直子

  • 日本の脚本家
  • アニメの脚本家
  • 1937年生
  • 東京都区部出身の人物
プロフィール

1937年東京・港区生まれ。実践女子学園高等学校卒業。主婦業の傍らに独学でシナリオを学び、NHK懸賞テレビドラマ「芽吹く頃」で佳作入選。その後、シナリオ作家協会研修科修了後に石森史郎に師事。1970年、アニメ「いたずら天使チッポちゃん」 で脚本家デビュー。「いなかっぺ大将」「樫の木モック」などのアニメ脚本と並行して「ママはライバル」「僕はおじさん」などのドラマ脚本を手がける。当時、娘達が夢中で観ていた「ケンちゃんシリーズ」の脚本を書きたいと志願し、「ケン兄ちゃん」から参加。以後、同シリーズに「なかよしケンちゃん」まで参加。同じく子ども向けドラマ「あばれはっちゃくシリーズ」の脚本を長期にわたって執筆しながら、「キャプテン翼」「はーいアッコです」などの人気アニメ脚本も手がけた。平成以降は地方の舞台脚本公募に投稿を重ね、北海道ローカルのテレビドラマや児童劇などを手がけた。2012年に亡くなった母をモデルとした『天晴れ オコちゃん』で第2回かつしか文学賞大賞を受賞。2016年、『南天絵羽織』で第33回さきがけ文学賞選奨を受賞した。

三宅直子(みやけ なおこ、1937年3月24日 『日本音声製作者名鑑2007』、287頁、小学館、2007年、ISBN 978-4095263021 - )は、東京都港区出身の女性脚本家。実践女子学園高等学校卒。

  • 出典
  • 更新日
    2020/10/11 7:40:58(UTC)