ミヤシタジュンイチ
宮下隼一
- 日本の脚本家
- アニメの脚本家
- 日本映画大学出身の人物
- 長野県出身の人物
- 1956年生
1956年、長野県出身の脚本家。 主に刑事ドラマ、特撮、アニメーションの脚本を多く手がける。 ジャズミュージシャンであった、父の影響もあってか幼少の頃よりエンターテインメントの世界を志し、中学生の頃には映画の世界に入ることを決意。 高校を卒業後、現在の日本映画大学に入学し、巨匠・今村昌平の元で映画技術の様々な手法を学び、円谷プロダクションの助監督として本格的に、映像の世界に入る。当時はまだCG等に頼らずに人力でアクションから爆破シーンまで行っていたため、仲間内の繋がりから、脚本家にならないかと誘われる。元々、西部劇好きであったため、デビューは、名作『西部警察』(石原プロ)。名優、石原裕次郎や渡哲也の存在を間近に感じつつ、アクション物のストーリーに如何にドラマを組み込むかを学び、『特捜最前線』では後半で脚本家として中心的な立場となる。 その後、東映の要望で『仮面ライダーBLACK』の参加が決まり、続けて戦隊シリーズ物の作品から次々にチーフライターとして活躍がはじまる。チーフとして参加した作品は『重甲ビーファイター』『ビーファイターカブト』『忍風戦隊ハリケンジャー』等、あげればキリがない。ほぼ、同時期にアニメーションの脚本を手がける。『ルパン三世』『キャッツ・アイ』など、トムス・エンタテインメントの作品が多く、現在も『名探偵コナン』は執筆中。それにとどまらず、ゲーム作家としても『バイオハザード』『探偵 神宮寺三郎 KIND OF BLUE』制作と各方面に実力を発揮している。
宮下 隼一(みやした じゅんいち、1956年8月12日 - )は、日本の脚本家である。長野県出身。旧筆名は宮下 潤一(読みは同じ)。主に刑事ドラマや特撮、アニメーションなどの脚本を手がけている。
- 出典
- 更新日
2021/7/27 11:52:58(UTC)