コートにかける青春
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コートにかける青春

『コートにかける青春』(コートにかけるせいしゅん)は、1971年9月3日から1972年8月25日までフジテレビ系列で放送されていたテレビドラマである。フジテレビと東宝の共同製作。江崎グリコの一社提供。全52話。放送時間は毎週金曜 19:00 - 19:30 (日本標準時)。
出典
Wikipedia
更新日
2021/9/3 16:38:13(UTC)

コートにかける青春

作家
主な出演
原作スマッシュをきめろ!(集英社 マーガレットコミックス版)原作
原作者プロデューサ
主題歌放送局フジテレビ
制作会社放送日1972/8/4
放送回49放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号N02-18946-00
かなコートニカケルセイシュンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン決定稿
収蔵先国立国会図書館デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【コートにかける青春】真琴の父・東城博之は天才テニスプレーヤーだった。しかし家庭を顧みない性格だったために母・晴子と離婚、真琴は博之に引き取られた。やがて博之は病気を患い、死ぬ間際に真琴に遺言を残した。それは東京にいる母親と姉に会いに行くこと、そして姉と共にウィンブルドンの栄光を目指してほしいというもの。真琴は博之の形見となった「銀のラケット」を携え遺言のとおり上京すると、母親と姉・さおりに会い三人家族の生活を始めた。しかし真琴はのちに、さおりは実の姉ではなく、晴子の姉の子であることを知ってしまう。それでも姉妹はテニスを通し、時にぎくしゃくしながらも絆を深めていく。やがて二人は博之から受け継いだ必殺技を武器にし、最強ダブルスを結成する。本作はフジテレビと東宝が共同で制作したテレビドラマであり、1971年9月3日から1972年8月25日までフジテレビ系列で放送された。脚本を担当した上條逸雄は本作以外にも「サインはV」「アテンションプリーズ」といったテレビドラマの脚本も手掛けており、いずれも高視聴率を記録した。姉のさおりを紀比呂子、妹の真琴を森川千恵子が演じ、アイドル的な存在として注目される。また紀比呂子の実母であり女優でもある三條美紀も本作に出演していたため、親子共演としても話題になった。原作は志賀公江が描いた漫画「スマッシュをきめろ!」で、集英社発行「週刊マーガレット」にて連載されていた。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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