柔道一直線
Wikipedia

柔道一直線

『柔道一直線』(じゅうどういっちょくせん)は、原作:梶原一騎・作画:永島慎二・斎藤ゆずるによる日本の漫画作品、およびそれを原作としたテレビドラマ。
出典
Wikipedia
更新日
2021/8/18 2:30:19(UTC)

柔道一直線

爆発!一直線投げ-まことの父とは何か-
作家
主な出演
原作原作
原作者プロデューサ
主題歌
放送局TBS
制作会社放送日[1969/6/22~1971
放送回88放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号N02-14774-00
かなジュウドウイッチョクセンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先国立国会図書館デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【柔道一直線】主人公、一条直也は1964年の東京オリンピックで、柔道家の父親を亡くすが、その天賦の才を認められて同じ柔道家の車周作に見いだされて、柔道に励むことになる。その過程で、日本中の天才と言われる柔道選手と闘い、師の技である『地獄車』を習得し、自らが考案した『海老車』と命名された必殺技も生み出しつつ一流の柔道家として成長して行く『スポ根ドラマ(スポーツ・根性)』として大いに視聴者を釘付けにした。主人公の直也役には、初主演の桜木健一、ヒロインに吉沢京子が抜擢され、吉沢京子の出世作ともなった。ライバルの中には若き日の近藤正臣もライバルの一人として出演し、足でピアノを演奏するなど、奇抜なシーンも登場し多くのファンの指示を得た。テレビ放映は1969年6月から1971年4月まで、東映にて全92話、製作された。漫画原作は梶原一騎、作画、永島慎二/斉藤ゆずる。『週刊少年キング』で1969年から1971年まで掲載された。テレビドラマとしては、真の柔道家にとって、あまりに突飛な技が多く好まれなかったようだが、この作品を観たことによって、当時の子供達の間に柔道ブームを巻き起こし、これを観た中から将来のオリンピック柔道家を輩出したことも否めない程のブームが起きていた。さらには、特撮ヒーロー作品の変身ポーズをアレンジしたものや、『仮面ライダーX』の必殺技にも発展したという。テレビシリーズの主題歌も主人公を演じた桜木健一が担当していた。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
{ "id": "26309", "kanri": "N02-14774-00", "ikansaki": "国立国会図書館", "class": "台本", "media": [ "テレビ" ], "genre": [ "ドラマ(まんが原作)" ], "title": "柔道一直線", "kana": "ジュウドウイッチョクセン", "sub_title": "爆発!一直線投げ-まことの父とは何か-", "onair_count": "88", "onair_year": 1969, "onair_date": "[1969/6/22~1971/4/4]", "seisaku_kyoku": "TBS", "kyakuhon": "上原正三", "gensaku_wrote": "梶原一騎,永島慎二", "cast": "桜木健一,高松英郎,青木和子,吉沢京子,藤江喜幸,名古屋章,伊東昭夫,島津元,藤沢陽二郎,瀬島達佳,中村俊男,境徹,西城健二,石田信之,山本正明,柳谷寛,小宮守,種高稔,(ナレーター)田中信夫", "producer": "(企画)橋本洋二,平山亨,斉藤頼照", "enshutsu": "奥中惇夫", "arasuji": "【柔道一直線】主人公、一条直也は1964年の東京オリンピックで、柔道家の父親を亡くすが、その天賦の才を認められて同じ柔道家の車周作に見いだされて、柔道に励むことになる。その過程で、日本中の天才と言われる柔道選手と闘い、師の技である『地獄車』を習得し、自らが考案した『海老車』と命名された必殺技も生み出しつつ一流の柔道家として成長して行く『スポ根ドラマ(スポーツ・根性)』として大いに視聴者を釘付けにした。主人公の直也役には、初主演の桜木健一、ヒロインに吉沢京子が抜擢され、吉沢京子の出世作ともなった。ライバルの中には若き日の近藤正臣もライバルの一人として出演し、足でピアノを演奏するなど、奇抜なシーンも登場し多くのファンの指示を得た。テレビ放映は1969年6月から1971年4月まで、東映にて全92話、製作された。漫画原作は梶原一騎、作画、永島慎二/斉藤ゆずる。『週刊少年キング』で1969年から1971年まで掲載された。テレビドラマとしては、真の柔道家にとって、あまりに突飛な技が多く好まれなかったようだが、この作品を観たことによって、当時の子供達の間に柔道ブームを巻き起こし、これを観た中から将来のオリンピック柔道家を輩出したことも否めない程のブームが起きていた。さらには、特撮ヒーロー作品の変身ポーズをアレンジしたものや、『仮面ライダーX』の必殺技にも発展したという。テレビシリーズの主題歌も主人公を演じた桜木健一が担当していた。", "img": "N02-14774-00.jpg", "ndl_dc_flg": 0, "os_flg": 0, "title_str": "柔道一直線", "_version_": 1860709969584717800 }
{ "id": "26309", "kanri": "N02-14774-00", "ikansaki": "国立国会図書館", "class": "台本", "media": [ "テレビ" ], "genre": [ "ドラマ(まんが原作)" ], "title": "柔道一直線", "kana": "ジュウドウイッチョクセン", "sub_title": "爆発!一直線投げ-まことの父とは何か-", "onair_count": "88", "onair_year": 1969, "onair_date": "[1969/6/22~1971/4/4]", "seisaku_kyoku": "TBS", "kyakuhon": "上原正三", "gensaku_wrote": "梶原一騎,永島慎二", "cast": "桜木健一,高松英郎,青木和子,吉沢京子,藤江喜幸,名古屋章,伊東昭夫,島津元,藤沢陽二郎,瀬島達佳,中村俊男,境徹,西城健二,石田信之,山本正明,柳谷寛,小宮守,種高稔,(ナレーター)田中信夫", "producer": "(企画)橋本洋二,平山亨,斉藤頼照", "enshutsu": "奥中惇夫", "arasuji": "【柔道一直線】主人公、一条直也は1964年の東京オリンピックで、柔道家の父親を亡くすが、その天賦の才を認められて同じ柔道家の車周作に見いだされて、柔道に励むことになる。その過程で、日本中の天才と言われる柔道選手と闘い、師の技である『地獄車』を習得し、自らが考案した『海老車』と命名された必殺技も生み出しつつ一流の柔道家として成長して行く『スポ根ドラマ(スポーツ・根性)』として大いに視聴者を釘付けにした。主人公の直也役には、初主演の桜木健一、ヒロインに吉沢京子が抜擢され、吉沢京子の出世作ともなった。ライバルの中には若き日の近藤正臣もライバルの一人として出演し、足でピアノを演奏するなど、奇抜なシーンも登場し多くのファンの指示を得た。テレビ放映は1969年6月から1971年4月まで、東映にて全92話、製作された。漫画原作は梶原一騎、作画、永島慎二/斉藤ゆずる。『週刊少年キング』で1969年から1971年まで掲載された。テレビドラマとしては、真の柔道家にとって、あまりに突飛な技が多く好まれなかったようだが、この作品を観たことによって、当時の子供達の間に柔道ブームを巻き起こし、これを観た中から将来のオリンピック柔道家を輩出したことも否めない程のブームが起きていた。さらには、特撮ヒーロー作品の変身ポーズをアレンジしたものや、『仮面ライダーX』の必殺技にも発展したという。テレビシリーズの主題歌も主人公を演じた桜木健一が担当していた。", "img": "N02-14774-00.jpg", "ndl_dc_flg": 0, "os_flg": 0, "title_str": "柔道一直線", "_version_": 1860709969584717800 }