ウルトラマン
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ウルトラマン

『ウルトラマン』は、1966年7月17日から1967年4月9日まで、TBS系列で毎週日曜19:00 - 19:30(JST)に全39話が放送された、TBS・円谷プロダクション制作の特撮テレビドラマ、およびその作中に登場する巨大変身ヒーローの名称である。
出典
Wikipedia
更新日
2021/9/3 16:10:19(UTC)
ウルトラQ空想特撮シリーズ

ウルトラマン

宇宙から来た暴れん坊 脳波怪獣ギャンゴ登場
作家
主な出演
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌
放送局TBS
制作会社放送日[1966/9/25]
放送回12放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導その他スタッフ
ロケ管理番号N02-14553-00
かなウルトラマンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先国立国会図書館デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

『ウルトラマン』凶悪な宇宙人や怪獣から宇宙を守る、M78星雲、通称『光の国』の異星人『ウルトラマン』は地球に降り立つ際に誤って、 同じく異星人や怪獣などの事件を解決する科学特別捜査隊、通称『科特隊』所属の『ハヤタ・シン』の乗っていた飛行兵器『ビートル』と接触してしまい、彼は瀕死の重傷を負ってしまう。そしてハヤタの命を救うため、ウルトラマンは彼と融合することを選び、一命を取り留めたハヤタは『ベーターカプセル』を使って一心同体となった光の巨人、ウルトラマンに変身して地球で起こる怪獣と宇宙人による脅威から科特隊に所属する仲間たちと共に地球を守るために戦っていく。本作は『円谷プロダクション』により制作され1966年7月から1967年4月までTBS系列で放送された特撮ヒーロー番組である。本編終了後は本作を始め、ウルトラマンはシリーズ化され、数々の作品が制作された。その中でも本作の最終回から続く別の未来を描いたハヤタ•シンの息子『早田進次郎』を主人公とした漫画作品『ULTRAMAN』が『月刊ヒーローズ』で連載され、後にアニメ化もされた。本作で主演を務めた俳優、黒部進は後のウルトラマンシリーズにも同役で出演し、さらに平成の『ウルトラマンティガ』のヒロイン『ヤナセ・レイ』を演じた女優、吉本多香美は黒部氏の実娘で2008年公開の映画『超ウルトラ8兄弟』では親子役で共演を果たした。このシリーズは2021年に新たに映画化され、現在も様々な媒体で人気を博している。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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