光速エスパー
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光速エスパー

『光速エスパー』(こうそくエスパー)は家電メーカー東芝のマスコットキャラクター。また、これを題材とする漫画、特撮テレビドラマ。
出典
Wikipedia
更新日
2021/6/3 6:48:39(UTC)

光速エスパー

脳波生物ザボー(仮題)
作家
主な出演
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌
放送局[日本テレビ]
制作会社放送日[1967~1968]/不明/不明
放送回放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号N01-51101-00
かなコウソクエスパーローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン改訂稿
収蔵先国立国会図書館デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【光速エスパー】ギロン星人に故郷の星を滅ぼされたエスパー星人が地球に降り立つときに、親子で気球を楽しんでいた東一家と誤って接触し、一人息子のヒカルのみが生き残ってしまった。エスパー星人は自分たちの罪滅ぼしのために、ヒカルの両親に憑依し自分たちが育てる決意をするが、ギロン星人は次の標的を求め地球にやってきた。この時ヒカルの叔父がかねてから光波エネルギー研究所で制作していた、強化服の完成に力を貸し、ヒカルに着せてギロン星人と闘い、地球を救う事に協力した。ヒカルは完成した強化服を身につけて「光速エスパー」として地球を護る任務に付く。この作品の成り立ちはかつて「サザエさん」の前に1964年から東芝系列の宣伝用に作られたマスコットの存在が漫画化やドラマ化することを同時に進められた、珍しいケースである。漫画は1966年に「あさのりじ」により『少年』(光文社刊)で先に連載が始まり、翌 1967年8月から日本テレビで、半年間放送された。主演のエスパー役はまだ子役の頃の「三ツ木清隆」。脚本は後に特撮やアニメーションの脚本の大家となる高久進のペンネーム「池田和雄」名義で。そこに既にやはり児童向け特撮で名を馳せた「伊上勝」後にアニメーションで活躍する「田村多津男」が加わっている。漫画はドラマ終了と共に終わるが、1968年には「松本零士」が新たな物語として『光速エスパー』の連載を始める。先のドラマや初代の漫画とは全く違ったストーリーになっている。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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