俘虜記
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俘虜記

『俘虜記』(ふりょき)は大岡昇平が発表した連作小説、1948年に創元社で刊行。あとがきには「俘虜収容所の事実を藉りて、占領下の社会を諷刺するのが、意図であった。5年にわたって書き継いだ為、その間情勢と私の考えに変化があり、一本調子ではない」とある。内容は大きく二つに分かれ、前半が俘虜になる前、後半が俘虜となった後の生活を描いたもの。成城高校時代のかつての家庭教師、小林秀雄に「何でもいいから書きなせえ、書きなせえ。あんたの魂の事を書くんだよ。描写するんじゃねぇぞ。」と、勧められて書き始めた作品。米兵について言及した箇所があるため、敗戦1年後ではすぐに発表することが躊躇われ、1948年に「捉まるまで」の章を発表した。
出典
Wikipedia
更新日
2021/4/19 13:25:42(UTC)
文芸劇場

俘虜記

作家
主な出演
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌
放送局NHK
制作会社放送日1968/8/25
放送回放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号N01-15862-00
かなフリョキローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先国立国会図書館デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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