ケンちゃんトコちゃん
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ケンちゃんトコちゃん

『ケンちゃんトコちゃん』は、1970年3月5日から1971年3月4日までTBS系列の毎週木曜19:30 - 20:00に放送された児童向けドラマである。全52回。
出典
Wikipedia
更新日
2021/7/17 3:35:17(UTC)

ケンちゃんトコちゃん

ボクのおよめさん
作家
主な出演
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌
放送局TBS
制作会社放送日1970/11/26
放送回9放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号N01-12046-00
かなケンチャントコチャンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先国立国会図書館デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【ケンちゃんトコちゃん】「チャコちゃんシリーズ」を引き継いだドラマ、「ケンちゃんシリーズ」の二作目で、お茶の間の人気者ケンちゃんに可愛い妹・トコちゃんができた。商事会社に勤める商社マンとして働くパパと主婦のママという、ごくごく普通の家庭でケンちゃんとトコちゃんは元気に育つ。ある日、ケンちゃんはレーシングカーのおもちゃをもらったが、トコちゃんも同じおもちゃを欲しがり出した。困ったケンちゃんはおもちゃを隠そうとして、パパの書類を汚してしまった。小さいトコちゃんなら怒られないのでは? そう考えたケンちゃんは、トコちゃんを身代わりにしようとする。そのような子供らしい発想がたくさん散りばめられており、大人はどこか懐かしく、子供は共感するようなリアリティー溢れる日常が描かれている。本作は1970年3月5日から1971年3月4日までTBS系列にて放送された。前作では父親は運送業を営んでいたが、本作では商社のサラリーマンに変更となっている。これは「ドラマを見終わったあとで、親と子がいろいろ語りあえるような、そんなドラマにしたい」と語った担当者たちによる工夫の一つによるもので、「サラリーマン一家」という設定はシリーズにおいて唯一となる。本作初登場のトコちゃんもケンちゃんに並ぶ人気者となり、その後のシリーズにも登場する。また1作目からモノクロ放送だったが、1970年10月1日の第31話放送分からカラー化し、OP映像も町内から遊園地で遊ぶケンちゃんたちに変更となった。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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