遊星王子
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遊星王子

『遊星王子』(ゆうせいおうじ)は、1958年(昭和33年)11月11日 - 1959年(昭和34年)9月4日に日本テレビ系で放映された日本の特撮・連続テレビ映画であり、1959年製作・公開、若林栄二郎監督による日本の劇場用映画である。主人公の名称を題名としたものであり、テレビ映画の製作は宣弘社プロダクション、提供は東京芝浦電気(現在の東芝)一社であった。
出典
Wikipedia
更新日
2021/8/29 7:40:00(UTC)

遊星王子

魔境黄金洞
作家
主な出演
原作原作
原作者プロデューサ
主題歌
放送局日本テレビ
制作会社放送日[1958~1959]/不明/不明
放送回12放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号N01-05082-00
かなユウセイオウジローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先国立国会図書館デジタルコレクション掲載中
閲覧注記※状態の劣化により閲覧不可の場合があります。備考
タグ
あらすじ

【遊星王子】 遙か200年以上も前に、宇宙から地球を宇宙連合に加えるためにやってきた「遊星王子」だったが、搭乗機の不調で日本の山中に落下し、彼はそのまま長い眠りについてしまった。その後、ダム建設が始まったことで、眠りから目を覚ました遊星王子は、現代人の中に溶け込み「ワクさん」として生活を始める。ひとたび事件がおきれば、遊星王子に変身して、武田刑事や君子や誠、姉弟と共に地球を支配しようとする宇宙人や海底人、秘密結社組織と戦って行く。変身といっても顔が隠れていないコスチュームだったが、『月光仮面』と同様に遊星王子の正体は秘密にされていた。本作はテレビ番組としては日本初の宇宙人特撮ヒーロー作品であった。放映は4編各13話校正という形式をとり、各編の悪役は様々だった。ゲスト出演の中には、後に『月光仮面』や『隠密剣士』の主役であった大瀬康一もいた。1958年11月から1959年9月まで日本テレビ系列で放映され、共同制作は『怪傑ハリマオ』や『シルバー仮面』を世に出した宣弘社が片翼を担った。この作品が、後に特撮や児童ドラマ、アニメの巨匠となる脚本家伊上勝のデビュー作であり、原作でもあった。後に1959年5月、劇場版にもなった折り、東映が参加したことでキャストの一新をはかり、遊星王子役は若き日の「梅宮辰夫」が演じた。その後も『遊星王子2021』が新たに制作され、この時のコスチュームデザインは『サイレントメビウス』や『遊撃宇宙戦艦ナデシコ』等で知られる麻宮騎亜が担当した。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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