昭和元禄落語心中
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昭和元禄落語心中

『昭和元禄落語心中』(しょうわげんろくらくごしんじゅう)は、雲田はるこによる日本の漫画で『ITAN』(講談社)2010年零号(創刊号)から2016年32号まで連載[http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-kumota.html 文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞記念展『昭和元禄 落語心中』と雲田はるこ〜落語に行こうぜ!〜] - 明治大学。第17回2013年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第38回(2014年度)講談社漫画賞一般部門、「落語を巡る愛憎劇に高座の巧みな描写を織り交ぜた清新な表現に対して」2017年、第21回手塚治虫文化賞新生賞をそれぞれ受賞している。
出典
Wikipedia
更新日
2021/1/24 22:45:58(UTC)
ドラマ10

昭和元禄落語心中

[決別]
作家
主な出演
原作昭和元禄落語心中原作
原作者プロデューサ
主題歌
放送局NHK
制作会社放送日不明/11/16[2018
放送回5放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導その他スタッフ
ロケ管理番号K03-00227-00
かなショウワゲンロクラクゴシンジュウローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン決定稿
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【昭和元禄落語心中】戦前からバブル期まで、落語の世界において男達の話芸での長い歴史の中で切磋琢磨する人間模様を描く傑作。事の始まりは服役が明けた与太郎が刑務所に慰問として訪れた落語家の八代目・有楽亭八雲に感銘を受けたことから、出所した足で八雲の寄席に赴き弟子入りを申し出るところから始まる。今まで一切の弟子を取らなかった八雲だったが、やがて与太郎を付き人兼ね内弟子として自宅に招き、『与太郎』という名前を与えた。八雲の家には彼の養女がいた。与太郎は小夏の実父が他界していること、また八雲と因縁関係にある二代目・有楽亭助六という天才的な落語家であることを知る。与太郎は伝統芸能の世界特有の名を継ぐ文化により代替わりで名前を継承していく。原作となる漫画は雲田はるこによりITANにて2010年から2016年まで連載され、文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、2014年には講談社漫画賞一般部門を受賞、さらに2017年、手塚治虫文化賞新生賞を受賞した。アニメはOVAから始まりテレビシリーズはMBS等で2016年1月から1期、2017年1月から『助六再び編』という副題がついた2期を放送した。実際に落語を披露することから、アニメ版は落語家・林家しん平が落語監修として起用された。2018年10月から12月までNHK総合「ドラマ10」にて第二次世界大戦近辺を舞台にテレビドラマが放送される。主演である八代目・有楽亭八雲役を岡田将生を、助六にはミュージカル俳優、山崎育三郎が演じた。ドラマ版の落語監修は柳家喬太郎であった。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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