ドン松五郎の生活
Wikipedia

ドン松五郎の生活

『ドン松五郎の生活』(ドンまつごろうのせいかつ)は、井上ひさしの小説。単行本が新潮社から刊行された。
出典
Wikipedia
更新日
2021/6/13 7:43:09(UTC)

ドン松五郎の生活

※合本
作家
主な出演
原作[ドン松五郎の生活]原作
原作者プロデューサ
主題歌放送局(配給)東宝東和
制作会社放送日[1986/3/21]
放送回放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導その他スタッフ
ロケ管理番号K03-00013-03
かなドンマツゴロウノセイカツローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン決定稿
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

『ドン松五郎の生活』 千葉のある街に住む小説家の松沢健が飼っている犬のドン松五郎は、実は人の言葉を話すことの出来る不思議な犬だった。そんなドン松五郎の秘密は、健の娘の和子だけだった。 ある日、ドン松五郎はキングという犬とケンカをして怪我をしてしまい獣医の世話になるが、そこで出会った可愛い子犬の長太郎がドッグコンテストで優勝するために耳を切られそうになっていることを知る。 人間の勝手で傷つけられようとしている長太郎を助ける為、ドン松五郎はケンカ相手のキングやホステスの飼い犬だったお銀、強がりでワイルドな平吉などの犬の仲間たちを集め、一緒に長太郎の救出作戦を実行するのだった。 原作は井上ひさしの小説『ドン松五郎の生活』をもとに犬と人との世界を巡って起こる騒動を描かれた。1983年のフジテレビ系列『日生ファミリースペシャル』にて単発の長編テレビアニメとして放送された。松五郎の声にはルパン三世の山田康雄が器用され、軽妙な語り口が作品に軽やかな味わいをだしていた。キャラクターデザインは漫画家のはるき悦巳が引き続き担当し、監督と脚本はアニメ映画『アンデルセン物語』『長靴をはいたネコ』などの矢吹公郎と大原清秀が務めている。原作小説は1986年には実写映画化もされた。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
{ "id": "91234", "kanri": "K03-00013-03", "ikansaki": "倉庫", "gappon": "※合本", "class": "台本", "media": [ "映画" ], "genre": [ "映画" ], "title": "ドン松五郎の生活", "kana": "ドンマツゴロウノセイカツ", "version": "決定稿", "onair_year": 1986, "onair_date": "[1986/3/21]", "seisaku_kyoku": "(配給)東宝東和", "kyakuhon": "中田新一", "gensaku_wrote": "井上ひさし", "gensaku": "[ドン松五郎の生活]", "shudaika": "[「夢色のメッセージ」,(作詞)来生えつこ,(作曲)来生たかお,(編曲)萩田光雄,(歌)西村知美]", "cast": "前田吟,名取裕子,西村知美,中島義実,[岡田嘉子,前田武彦,ミッキー安川,下絛アトム,藤岡琢也,石橋蓮司,高城淳一,塩沢とき,小沢栄太郎,ハナ肇,イルカ],(犬たち)日本犬雑種,シェットランド・シープドッグ,ミニチュア・シュナイザー,シベリアン・ハスキー,シェパード", "producer": "(製作)石川洋,(プロデューサー)八木欣也", "enshutsu": "中田新一", "staff_coach": "(企画協力)青島幸男,青野暉", "arasuji": "『ドン松五郎の生活』 千葉のある街に住む小説家の松沢健が飼っている犬のドン松五郎は、実は人の言葉を話すことの出来る不思議な犬だった。そんなドン松五郎の秘密は、健の娘の和子だけだった。 ある日、ドン松五郎はキングという犬とケンカをして怪我をしてしまい獣医の世話になるが、そこで出会った可愛い子犬の長太郎がドッグコンテストで優勝するために耳を切られそうになっていることを知る。 人間の勝手で傷つけられようとしている長太郎を助ける為、ドン松五郎はケンカ相手のキングやホステスの飼い犬だったお銀、強がりでワイルドな平吉などの犬の仲間たちを集め、一緒に長太郎の救出作戦を実行するのだった。 原作は井上ひさしの小説『ドン松五郎の生活』をもとに犬と人との世界を巡って起こる騒動を描かれた。1983年のフジテレビ系列『日生ファミリースペシャル』にて単発の長編テレビアニメとして放送された。松五郎の声にはルパン三世の山田康雄が器用され、軽妙な語り口が作品に軽やかな味わいをだしていた。キャラクターデザインは漫画家のはるき悦巳が引き続き担当し、監督と脚本はアニメ映画『アンデルセン物語』『長靴をはいたネコ』などの矢吹公郎と大原清秀が務めている。原作小説は1986年には実写映画化もされた。", "img": "K03-00013-03.jpg", "ndl_dc_flg": 0, "ready_status": "保管中", "os_flg": 0, "title_str": "ドン松五郎の生活", "_version_": 1860710034998034400 }
{ "id": "91234", "kanri": "K03-00013-03", "ikansaki": "倉庫", "gappon": "※合本", "class": "台本", "media": [ "映画" ], "genre": [ "映画" ], "title": "ドン松五郎の生活", "kana": "ドンマツゴロウノセイカツ", "version": "決定稿", "onair_year": 1986, "onair_date": "[1986/3/21]", "seisaku_kyoku": "(配給)東宝東和", "kyakuhon": "中田新一", "gensaku_wrote": "井上ひさし", "gensaku": "[ドン松五郎の生活]", "shudaika": "[「夢色のメッセージ」,(作詞)来生えつこ,(作曲)来生たかお,(編曲)萩田光雄,(歌)西村知美]", "cast": "前田吟,名取裕子,西村知美,中島義実,[岡田嘉子,前田武彦,ミッキー安川,下絛アトム,藤岡琢也,石橋蓮司,高城淳一,塩沢とき,小沢栄太郎,ハナ肇,イルカ],(犬たち)日本犬雑種,シェットランド・シープドッグ,ミニチュア・シュナイザー,シベリアン・ハスキー,シェパード", "producer": "(製作)石川洋,(プロデューサー)八木欣也", "enshutsu": "中田新一", "staff_coach": "(企画協力)青島幸男,青野暉", "arasuji": "『ドン松五郎の生活』 千葉のある街に住む小説家の松沢健が飼っている犬のドン松五郎は、実は人の言葉を話すことの出来る不思議な犬だった。そんなドン松五郎の秘密は、健の娘の和子だけだった。 ある日、ドン松五郎はキングという犬とケンカをして怪我をしてしまい獣医の世話になるが、そこで出会った可愛い子犬の長太郎がドッグコンテストで優勝するために耳を切られそうになっていることを知る。 人間の勝手で傷つけられようとしている長太郎を助ける為、ドン松五郎はケンカ相手のキングやホステスの飼い犬だったお銀、強がりでワイルドな平吉などの犬の仲間たちを集め、一緒に長太郎の救出作戦を実行するのだった。 原作は井上ひさしの小説『ドン松五郎の生活』をもとに犬と人との世界を巡って起こる騒動を描かれた。1983年のフジテレビ系列『日生ファミリースペシャル』にて単発の長編テレビアニメとして放送された。松五郎の声にはルパン三世の山田康雄が器用され、軽妙な語り口が作品に軽やかな味わいをだしていた。キャラクターデザインは漫画家のはるき悦巳が引き続き担当し、監督と脚本はアニメ映画『アンデルセン物語』『長靴をはいたネコ』などの矢吹公郎と大原清秀が務めている。原作小説は1986年には実写映画化もされた。", "img": "K03-00013-03.jpg", "ndl_dc_flg": 0, "ready_status": "保管中", "os_flg": 0, "title_str": "ドン松五郎の生活", "_version_": 1860710034998034400 }