エプロンおばさん
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エプロンおばさん

『エプロンおばさん』は、長谷川町子による日本の漫画。『サンデー毎日』(毎日新聞社)にて1957年1月6日号から1965年7月25日号まで連載された。4ページの読み切りだけでなく、4コマ漫画のページもある。昭和30年代の下宿屋を舞台にした作品で、日常生活のドタバタものだけでなく、当時の世相や、時事ネタ、風刺を取り入れた作品になっている。
出典
Wikipedia
更新日
2021/8/31 12:55:43(UTC)

エプロンおばさん

※合本プレゼントは何?の巻(仮題)[プレゼント作戦の巻]
作家
主な出演
原作[エプロンおばさん]原作
原作者プロデューサ
主題歌放送局フジテレビ
制作会社放送日不明
放送回放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導その他スタッフ
ロケ管理番号K03-00011-01
かなエプロンオバサンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン決定稿
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【エプロンおばさん】いつもエプロン(主に割烹着)を着ているため「エプロンおばさん」と呼ばれている。サラリーマンの夫と娘と一緒に下宿屋を切り盛りしている。主人公を中心に、下宿をしている大学生や探偵社に勤務している青年、や学生達と当時の世相や時事ネなどを風刺を取り入れて、ユーモアあふれる日常ドラマが繰り広げる。エプロンおばさんは「敷金なし」が本名だが、読み方は「しきかね なし」だ。下宿屋を営んでいるため広告を見てくる入居者達は「きしきん なし」に釣られてやってきてしまう。原作漫画は「サザエさん」でお馴染みの『長谷川町子』。初出は『サンデー毎日』(毎日新聞社)で1957年から短編読切漫画でのちに朝日新聞出版社から「朝日文庫」が引き継ぐ。いくつもテレビドラマシリーズとして制作されてきた。最初は「毎日放送」で1959年3月から9月までで、主演を後に参議院議委員となる「望月優子」が演じた。1963年からは「日本テレビ」が「藤村有弘」が女装しておばさんを演じることになる。二期の1968年2月まで、「藤村有弘」が「エプロンおばさん」をコメディタッチで演じた。1983年1月から5 月までは製作を「フジテレビ系列」に変わり、主役も「富士眞奈美」に変更される。ドラマ制作は『水戸黄門』等、長編ドラマを制作していた「C・A・L」が担当。脚本は後にアニメーションや特撮シリーズに多く関わる城山昇、辻真先、田村多津夫、小山高男、等が参加し始めている。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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