電脳警察サイバーコップ
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電脳警察サイバーコップ

『電脳警察サイバーコップ』(でんのうけいさつサイバーコップ)は、1988年10月2日から1989年7月5日まで、日本テレビ系列で全36回が放送された、東宝(東宝企画)制作の特撮テレビ番組。
出典
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更新日
2021/5/21 21:38:48(UTC)

電脳警察サイバーコップ

裏切りの結末!(仮題)
作家
主な出演
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌
放送局日本テレビ
制作会社放送日[1989]/2/26
放送回21放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号K01-05681-00
かなデンノウケイサツサイバーコップローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン決定稿
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【電脳警察サイバーコップ】近未来、凶悪犯罪が頻発する『TOKYOシティー』では警視庁0課装甲警察部隊『ZAC(ZERO-SECTION ARMED CONSTABLE)』が活躍をしていた。ZACは最新技術により作られた特殊装甲スーツ『ビットスーツ』を着用して戦う電脳警察『サイバーコップ』であり、その隊員である『マーズ』の装着者であるチームリーダーの「北条明」続いて『サターン』の装着者「毛利亮一」、『マーキュリー』の装着者「西園寺治」そして彼らをサポートする女性警察官「上杉智子」4人で構成される電脳警察たちが犯罪撲滅にあたっていた。そんなある日、謎の犯罪組織『デストラップ』の出現によって苦戦を強いられるサイバーコップたちは過去の記憶を失った新米警察官「武田真也」が装着する4人目のサイバーコップ『ジュピター』の活躍により窮地を免れる。さらに戦いの中でシステムが異なる特殊スーツを身に纏う謎の存在『ルシファー』と戦っていくうちに真也の記憶が戻った。真也の正体は未来で製造されたスーパーコンピューター『フューラー総統』を追って、この時代にやってきた未来人であることが判明する。そのことを知ったチームは明をはじめに真也とともに戦う決意を固め、デストラップの真の黒幕である「バロン影山」の野望を打ち砕くため、さらなる戦いへと挑んでいく。本作は『東宝』により制作され、企画段階から講談社と玩具メーカーの「タカラトミー」が参加していた。本作は1988年10月から1989年7月まで日本テレビ系列で放送された刑事ヒーローを題材とした特撮テレビ番組である。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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