月光仮面 絶海の死斗
| 作家 | |
|---|
| 主な出演 | |
|---|
| 原作 | | 原作 | |
|---|
| 原作者 | | プロデューサ | |
|---|
| 主題歌 | | 放送局 | 東映 |
|---|
| 制作会社 | | 放送日 | 不明 |
|---|
| 放送回 | | 放送時間 | |
|---|
| 尺 | | 演出/監督 | |
|---|
| 音楽 | | 美術・デザイン | |
|---|
| 考証・指導 | | その他スタッフ | |
|---|
| ロケ | | 管理番号 | F02-00828-00 |
|---|
| かな | ゲッコウカメン ゼッカイノシト | ローマ字 | |
|---|
| 分類 | 台本 | メディア | |
|---|
| ジャンル | | 台本バージョン | |
|---|
| 収蔵先 | ※閲覧などは別途お問い合わせください。 | デジタルコレクション | |
|---|
| 閲覧注記 | | 備考 | |
|---|
| タグ | | | |
|---|
あらすじ
【月光仮面】 初の国産テレビヒーローものとして1958年2月から1959年7月までシリーズは5部まで放送された。探偵の祝 十郎は警察に協力して、様々な悪人や悪の集団と戦っていた。警察が危機に陥ると、どこからともなく現れる白いマスク、ターバンでサングラスをかけて、オートバイで駆けつける『月光仮面』として、悪を懲らしめる。「月光仮面」が現れると「祝 十郎」が居なくなるが、敢えて正体が分からないという設定でストーリーの根幹を通していく。第一部は「どくろ仮面編」(全71話)第二部は「バラダイ王国の秘宝」(全21話)第三部は「マンモス・コング編」(全11話)と、様々な悪の組織と戦うシリーズで第五部までテレビ放映された。制作はKTR(現TBS系)と宣弘社で、原作・脚本が「川内康範」。1958年2月から1959年7月まで、全シリーズ合計130話制作された。『憎むな、殺すな、赦しましょう』という理念を持ったヒーローとして一世を風靡した。後に東映が映画化の為に参入して、1958年から1959年までテレビと同時並行で劇場版も6部まで作られているが、東映バージョンでは主役の祝 十郎役が大瀬康一から大村文武に変わっている。どのシリーズでも「月光仮面」は「祝 十郎」だろうという演出をされているが、原作の川内康範の考えか、未だにどのデータにも「月光仮面役」は明確化されていない。月光仮面は日本のテレビ初のヒーロードラマでもあり、初めての特撮ヒーローであると意見が分かれる。
- ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
- ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
- ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
{
"id": "55593",
"kanri": "F02-00828-00",
"ikansaki": "※閲覧などは別途お問い合わせください。",
"class": "台本",
"media": [
"映画"
],
"genre": [
"映画"
],
"title": "月光仮面 絶海の死斗",
"kana": "ゲッコウカメン ゼッカイノシト",
"onair_year": 0,
"onair_date": "(?)",
"seisaku_kyoku": "東映",
"kyakuhon": "川内康範",
"gensaku_wrote": "川内康範",
"cast": "大村文武,宇佐美淳也,峰愽子,柳谷寛,小宮光江,長谷部健,須藤健,原国雄,藤井珠美,沢彰謙,原泉子,若木ヤエ子,松本克平",
"producer": "(企画)園田実彦",
"enshutsu": "小林恒夫",
"arasuji": "【月光仮面】 初の国産テレビヒーローものとして1958年2月から1959年7月までシリーズは5部まで放送された。探偵の祝 十郎は警察に協力して、様々な悪人や悪の集団と戦っていた。警察が危機に陥ると、どこからともなく現れる白いマスク、ターバンでサングラスをかけて、オートバイで駆けつける『月光仮面』として、悪を懲らしめる。「月光仮面」が現れると「祝 十郎」が居なくなるが、敢えて正体が分からないという設定でストーリーの根幹を通していく。第一部は「どくろ仮面編」(全71話)第二部は「バラダイ王国の秘宝」(全21話)第三部は「マンモス・コング編」(全11話)と、様々な悪の組織と戦うシリーズで第五部までテレビ放映された。制作はKTR(現TBS系)と宣弘社で、原作・脚本が「川内康範」。1958年2月から1959年7月まで、全シリーズ合計130話制作された。『憎むな、殺すな、赦しましょう』という理念を持ったヒーローとして一世を風靡した。後に東映が映画化の為に参入して、1958年から1959年までテレビと同時並行で劇場版も6部まで作られているが、東映バージョンでは主役の祝 十郎役が大瀬康一から大村文武に変わっている。どのシリーズでも「月光仮面」は「祝 十郎」だろうという演出をされているが、原作の川内康範の考えか、未だにどのデータにも「月光仮面役」は明確化されていない。月光仮面は日本のテレビ初のヒーロードラマでもあり、初めての特撮ヒーローであると意見が分かれる。",
"img": "F02-00828-00.jpg",
"ndl_dc_flg": 0,
"os_flg": 1,
"title_str": "月光仮面 絶海の死斗",
"_version_": 1860709992514977800
}
{
"id": "55593",
"kanri": "F02-00828-00",
"ikansaki": "※閲覧などは別途お問い合わせください。",
"class": "台本",
"media": [
"映画"
],
"genre": [
"映画"
],
"title": "月光仮面 絶海の死斗",
"kana": "ゲッコウカメン ゼッカイノシト",
"onair_year": 0,
"onair_date": "(?)",
"seisaku_kyoku": "東映",
"kyakuhon": "川内康範",
"gensaku_wrote": "川内康範",
"cast": "大村文武,宇佐美淳也,峰愽子,柳谷寛,小宮光江,長谷部健,須藤健,原国雄,藤井珠美,沢彰謙,原泉子,若木ヤエ子,松本克平",
"producer": "(企画)園田実彦",
"enshutsu": "小林恒夫",
"arasuji": "【月光仮面】 初の国産テレビヒーローものとして1958年2月から1959年7月までシリーズは5部まで放送された。探偵の祝 十郎は警察に協力して、様々な悪人や悪の集団と戦っていた。警察が危機に陥ると、どこからともなく現れる白いマスク、ターバンでサングラスをかけて、オートバイで駆けつける『月光仮面』として、悪を懲らしめる。「月光仮面」が現れると「祝 十郎」が居なくなるが、敢えて正体が分からないという設定でストーリーの根幹を通していく。第一部は「どくろ仮面編」(全71話)第二部は「バラダイ王国の秘宝」(全21話)第三部は「マンモス・コング編」(全11話)と、様々な悪の組織と戦うシリーズで第五部までテレビ放映された。制作はKTR(現TBS系)と宣弘社で、原作・脚本が「川内康範」。1958年2月から1959年7月まで、全シリーズ合計130話制作された。『憎むな、殺すな、赦しましょう』という理念を持ったヒーローとして一世を風靡した。後に東映が映画化の為に参入して、1958年から1959年までテレビと同時並行で劇場版も6部まで作られているが、東映バージョンでは主役の祝 十郎役が大瀬康一から大村文武に変わっている。どのシリーズでも「月光仮面」は「祝 十郎」だろうという演出をされているが、原作の川内康範の考えか、未だにどのデータにも「月光仮面役」は明確化されていない。月光仮面は日本のテレビ初のヒーロードラマでもあり、初めての特撮ヒーローであると意見が分かれる。",
"img": "F02-00828-00.jpg",
"ndl_dc_flg": 0,
"os_flg": 1,
"title_str": "月光仮面 絶海の死斗",
"_version_": 1860709992514977800
}